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2015年NBA選手バスケユニフォーム売上ランキング

バスケの最高峰NBAでは、必ずユニフォームを着たファンがいて、どの選手が人気かわかります。では、NBA選手でバスケユニフォームを多く売り上げた選手は誰なのでしょう。今回は2015年10月〜12月のランキングを紹介します。

2015年NBA選手バスケユニフォーム売上ランキング

第5位ケビン・デュラント

第5位は、オクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラント。2007年に全米2位で入団するとリーグ最年少得点王、2013-14シーズンMVPや7回のオールスター選出と、27歳の若さで数々のタイトルを獲得。NBAを代表するスコアラーは謙虚で真摯な人間性でも高い評価を受け、チームリーダーとしての成長も期待されています。

第6位デリック・ローズ

第6位はシカゴ・ブルズのデリック・ローズ。チームの地元シカゴ出身のスターで、2008年の全米1位指名で入団。入団1年目からエースに君臨すると、前年地区最下位のチームをプレーオフに進出するまで立て直しリーグの新人王に。2011年にはリーグ最優秀選手も受賞しています。左手に「Sweet Home Chicago」というタトゥーを入れるなど、地元愛の強い選手でもあります。

第7位ラッセル・ウェストブルック

第7位はオクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルック。2008年の全米4位で入団すると、ケビン・デュラントとの強力コンビでチームをけん引し、2015年にはリーグ得点王とオールスターMVPを受賞。2012年のロンドンオリンピックの代表としてもプレーし、金メダル獲得に貢献しています。

第8位カイリー・アービング

第8位はクリーブランド・キャバリアーズのカイリー・アービング。2011年の全米1位指名で入団、1年目からの活躍で新人王を獲得。2014年からはチームに復帰したレブロン・ジェームズ、新加入したケビン・ラブとともに”ビッグスリー”を結成、そのシーズンに地区優勝とNBAファイナル進出を果たしました。

第9位ジェームズ・ハーデン

第9位はヒューストン・ロケッツのジェームズ・ハーデン。立派にたくわえられたヒゲが特徴的なハーデンは、2012年にオクラホマシティ・サンダーからロケッツに移籍。先発に定着したことでオールラウンダーぶりを遺憾なく発揮、NBA屈指のプレーヤーの仲間入りを果たしました。

第10位ジミー・バトラー

第10位はシカゴ・ブルズのジミー・バトラー。NBA屈指のディフェンダーであり、相手エースを封じ込めてスターターに定着。最近は課題のオフェンスでも伸びを見せるようになり、攻守両面での活躍が期待されるようになってきています。バトラーは幼少期に両親から捨てられ、高校でバスケを通じて出会った友達の家族に迎え入れられます。その後バスケの注目度の低い短大からNBAプレーヤーに上り詰めた苦労人としても有名な選手です。

番外編チームグッズ売り上げ

ユニフォームを含めたチームグッズの売り上げは昨年度チャンピオンのゴールデンステイト・ウォリアーズ、3位にはレブロン復帰でファイナル進出を果たしたクリーブランド・キャバリアーズがランクイン。それ以下はロサンゼルス・レイカーズ、ニューヨーク・ニックス、サンアントニオ・スパーズ、オクラホマシティ・サンダー、マイアミ・ヒート、ボストン・セルティックス、ロサンゼルス・クリッパーズとなっています。

ここからNBAを知るのもいい

ユニフォームの売り上げランキングは、当然人気選手の名前がずらりと並んでいます。ここで選手の名前を知り、プレーを見てバスケを見始めることもあります。NBAをこれから見る人は、このようなユニフォームランキングからNBAを知るのも良いのではないでしょうか。

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