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今話題の「ボランティアプラットフォーム」にはどんな案件がある?

ボランティアをしたい人を繋ぐ「ボランティアプラットフォーム」というサイトが話題です。ボランティアをする人にはどんな募集があるのか気になるはず。今回はボランティアプラットフォームにどのような募集案件があるかをご紹介します!

今話題の「ボランティアプラットフォーム」にはどんな案件がある?

着ぐるみアクター募集!

着ぐるみを来て子どもたちと触れ合うという学生ボランティア会のボランティア活動。ボランティアプラットフォームの中でも割とライトな部類のボランティア活動になると思いますが、着ぐるみは構造上なかなかの暑さになるので、意外とハードかもしれませんね。着ぐるみのお仕事をしたことがある方ならば、とても歓迎されるのではないでしょうか。

お悩み相談サイトのメンバー

ボランティアプラットフォームでは、Web上で出来るボランティアのメンバーの募集もありました。若者向けの悩み相談サイトは近年大変な需要があり、運営メンバーの確保が大変なようです。Webでのボランティア活動ならば、時間のある時にできますし、「ボランティアってどんなものかな?」というくらいの興味からでも始められそうですよね。段々ハマって、本格的な運営メンバーになることもありそうです。

ハンディのある子どもたちと遊ぶ

ボランティアプラットフォームには障害者などのハンディがある子どもたちとの触れ合いをするボランティア案件も多数存在します。「ハンディがある子どもとどう接したら良いかわからない」ということは、誰しもが当然に持つ不安でしょう。しかし、こういった案件はNPO法人など、専門家や経験者による主催がほとんどですから、安心して参加してみてくださいね。

台風などの緊急災害支援活動

ボランティアプラットフォームでは、日常的なボランティア活動だけではなく、災害などによる被災者の支援活動も募集されています。台風の直後にはさまざまな建物などが被害を受けます。瓦礫の除去や家財の撤去、泥をかき出して掃除するなど、その地域の在住の方だけでは対応が難しい物が多くあります。東日本大震災の復興もまだまだ「終わった」とは言えない状況で、今でも多くの募集があります。

海外ボランティア活動

ボランティアプラットフォームでは、一般のボランティア募集のマッチングサービスの他に、海外でのボランティアやスタディツアーなどを企画しています。動画はカンボジアでのスタディーツアーの紹介です。このように、ガッチガチのボランティアのみではなく現地の観光などの旅行要素を織り交ぜることによって、海外ボランティアの敷居を低くする工夫がなされています。大学生や社会人などの若い人に人気のプログラムのようです。

自分にあったボランティアを

いかがでしたでしょうか。ボランティアは「自分の出来ることをする」ということが大前提になります。ボランティアプラットフォームのようなサイトを利用すると、自分にあったボランティア活動が発見できそうですね。皆さんも無理のない範囲で、楽しんでボランティア活動をしてみてくださいね。

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