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初心者必見!ボルダリングの基本とコツを知ろう!

ボルダリングというスポーツをご存知ですか?岩場を素手で登っていく体一つのスポーツです。様々なコツがありますが、まずは基本を覚えることが大切です。今回はボルダリングの基本と初心者向けのコツをご紹介します!

初心者必見!ボルダリングの基本とコツを知ろう!

ボルダリングってどんなスポーツ?

ボルダリングは「フリークライミング」という、岩場を登るロッククライミングの一種です。フリークライミングでは「自分の手足だけで登る」という原則があり、登山用のボルトを手に持って打ち込みながら登ったりするものとは異なります。フリークライミングの中でも、落下から体を守る命綱を必要としない程度の高さの岩場を想定したものがボルダリングになります。フリークライミングの練習として利用されていましたが、現在では独立したスポーツとしての地位を築いています。

ボルダリング最初のポイント

ボルダリングを始める時の最初のポイントは、「安全をしっかりと確保した環境で行う」ということです。屋内のボルダリング施設ならば床にマット(クラッシュパッド)が敷いてあり、落下しても安全なようになっています。屋外でボルダリングを行う場合は、自分でクラッシュパッドを持参することが必要になります。

ボルダリングでの登り方のコツ

ボルダリングでの登り方はいくつかのコツが有ります。まずは身体の使い方です。初心者の人は岩を上るというと「腕の力で登っていく」というイメージがあると思います。しかし、腕の力だけで体を支えるのはとても大変です。ボルダリングでは腕は伸ばしたままの状態をキープして、身体をひねり、脚を使って登って行くのがコツになります。

経路を決めてから登る

ボルダリングは行き当たりばったりで登るのではなく、登る前におおよその経路を決めて登るのがコツです。屋内のボルダリング施設では岩にカラーリングがしてありますので、経路を決めやすくなっています。どこに足をかければ登っていけるのかを事前に把握できるようになると気持ちも落ち着いて登っていくことが出来ますし、結果として短時間での登頂が可能になります。

無理をしないで落ちる

登るのがしんどくなったら限界まで攻めることをしないで、自ら落下することを選ぶのも、ボルダリングのコツの一つです。これは誤った体勢から落下して頭を打ったり首を痛めることを防ぐものです。屋内のボルダリング施設では経路を誤ることは少ないのですが、屋外での自然の岩に挑戦する場合はルートを見失うこともあります。無理をしないで一度クラッシュパッドに落下し、再度挑戦するようにしましょう。

初心者もぜひやってみよう!

いかがでしたでしょうか。ボルダリングは日頃の運動不足などを解消するのにとてもよいスポーツです。全身を使うので血行も良くなり、コリもほぐれます。これらのちょっとしたコツを利用することで断然登りやすくなりますので、是非挑戦してみてくださいね!

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