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これがラグビー日本代表だ!ラグビー日本代表年鑑

ラグビー日本代表がワールドカップで活躍した姿を今でも記憶に焼き付いている人は多いともいますが、その個々の選手たちについてはそれ程知られていないかもしれません。今回はラグビー日本代表選手の幾人かをご紹介します。

これがラグビー日本代表だ!ラグビー日本代表年鑑

パナソニックワイルドナイツ稲垣啓太

パナソニックワイルドナイツに所属する稲垣啓太は見るからに強面で強そうな感じのする選手です。この選手の特徴の1つはタックルの数の多さです。その猛者ぶりは目を見張るものがあります。そのことを示す試合がありますが、それは2013年に行なわれたサントリーとの一戦です。稲垣啓太はその試合で30回というタックルの数を記録しました。この恐れを知らぬタックルが魅力的な稲垣啓太は、翌年にラグビー日本代表として選ばれることになりました。

サントリーサンゴリアス畠山健介

ラグビーワールドカップで一躍有名になった人の一人が畠山健介選手です。最近はテレビの出演が増えているために、畠山健介選手の事を知るようになった人も多いことと思います。畠山健介選手も強面で、見るからに怖そうな感じのする選手ですが、しかし、実際には結構おちゃめな一面があり、トークも面白い選手です。とても身体能力の高い選手で、決して当たり負けをしない強さを持っています。頼もしい日本代表選手の1人です。

東芝ブレイブルーパス大野均

東芝ブレイブルーパスに所属する大野均選手は日本代表キャップを一番持っている日本代表選手です。キャップ数は100近くもあります。とても強靭な体力を持つ選手ですが、その体力は実家の仕事が要因のようです。実家は酪農業をしていて子供の頃から肉体労働をしていたそうです。それが今日の大野均選手の基礎となったことでしょう。著書も出版していて「ラグビーに生きる」というタイトルです。大野選手の生き方に触れることのできる本で是非おすすめしたいです。

パナソニックワイルドナイツ山田章仁

パナソニックワイルドナイツに所属する山田章仁選手の魅力は何といっても、その俊敏さにあります。直ぐにトップスピードに乗ることのできる優れた身体能力を持っています。その身体能力を活かし山田章仁選手はトライ数を数多く挙げています。例えば、2012から2013年にかけてのシーズンですが、20トライも上げました。これは史上最高のトライ数として燦然と輝く記録です。日本代表入りを果たしたのは2012年で、今後の活躍も期待されています。

ヤマハ発動機ジュビロ五郎丸歩

ヤマハ発動機ジュビロに所属する五郎丸歩選手はラグビーワールドカップで一番有名になった日本人選手でしょう。あの独特のポーズをルーティンとしてゴールキックをする姿は世界中に配信され、多くの人の目に焼き付いたことでしょう。日本でも子どもたちや若いラグビー選手たちが真似をするようになっています。世界ベスト15にも選ばれた五郎丸歩選手は世界屈指のフルバックの選手と言えます。

他にもたくさんいます

ラグビー日本代表は他にもたくさんいます。福岡堅樹、藤田慶和、松島幸太朗といった今後も活躍がおおきに期待されている若者もいます。ラグビー日本代表から目が離せません。

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