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これを知ればあなたもラグビーワールドカップ2019通になれます

ラグビーワールドカップ2019を楽しみにしている方も多いことでしょう。どのような経緯で開催地が決まったのか、どのような会場で試合が行なわれるのかを知っておくとラグビーワールドカップ2019が待ち遠しくなります。

これを知ればあなたもラグビーワールドカップ2019通になれます

どのような経緯で日本に決定したのか

ワールドカップ2019開催国へ様々な国が名乗りを挙げました。その中には、ロシア、スコットランド、オーストラリア、ジャマイカ、ウェールズ、アイルランドという国々も含まれていました。しかし、最終的に誘致へ名乗りを挙げたのは日本、南アフリカ、イタリアの3カ国でした。その後2009年に開催された理事会において日本が開催国へと決定しました。

大会の開催会場はどこなのか?

ラグビーワールドカップ2019の開催が決まった後、国内の色々な自治体が大会開催会場として立候補しました。その数は合計すると15になります。そして最終的に12の都市でラグビーワールドカップ2019が行われることが決まりました。その12の年の中で一番北に位置するのが札幌市です。札幌では札幌ドームで行なわれることになっています。

釜石鵜住居復興スタジアム

札幌の次に北に位置する開催都市は、岩手県釜石市です。釜石鵜住居復興スタジアムが建設され、そこで2019年ワールドカップが開催されることが決まっています。この釜石鵜住居復興スタジアムは、仮の名称で正式名は後につけられることになっています。釜石市といえば、東日本大震災で大きな被害を受けた地域です。そして、かつて最強のクラブチーム新日本製鐵釜石の本拠地でもあります。そこで、ラグビーワールドカップ2019が行われることは大変意義のあることといえます。

関東での開催会場は3つ

関東ではラグビーワールドカップ2019が3会場で行われることが決まっています。その一つは熊谷ラクビー場です。熊谷ラグビー場は収容能力が2万4千人という大変大きな会場です。そこでは毎年春に高校の全国大会が開催されています。東京スタジアムでもラグビーワールドカップが行われます。東京スタジアムがあるのは調布市です。味の素スタジアムとも呼ばれています。東京スタジアムの収容能力は5万人ほどになっています。三つ目は、横浜国際総合競技場です。この横浜国際総合競技場は、開催会場の中で最大の収容人数を誇り、その数は約7万2千人ほどです。

中部、東海地方での開催会場

静岡県のエコパスタジアムでもラグビーワールドカップ2019が開催されることが決まっています。エコパスタジアムは袋井市にある施設です。収容人数は約5万人です。ラグビーワールドカップ2019は豊田スタジアムでも行なわれます。これは愛知県豊田市にあるスタジアムです。エコパスタジアムはサッカー専用のスタジアムで、2002年に行なわれたサッカーワールドカップの開催会場として名乗りをあげましたが、しかし、落選をしてしまいました。その後ラグビーワールドカップ2019の開催会場として立候補し、見事に選ばれました。

他にも様々な開催地で

他にも様々な会場が開催地として選ばれています。例えば、東大阪市にあるはなぞのラグビー場も選ばれています。今から、繰り広げられる熱戦に期待したい所です。

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