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ラフティングを思う存分楽しむ為の服装とは

川をガンガン下って行くラフティングは爽快感があって面白いですよ!服装や持ち物をきちんと揃えておけばより快適に遊ぶことが出来ます。
そこで今回はラフティングを楽しめる服装や持ち物をご紹介!

ラフティングを思う存分楽しむ為の服装とは

これは必須!絶対に持って行くもの

絶対に必要な物は参加する会社によって異なる場合もありますが、必要とされることが多い持ち物をご紹介します。
<水着>ズブ濡れになるので水着は必須!急流にも耐えられるような脱げにくい水着がベストです。
<Tシャツと短パン>ウエットスーツを着ない場合、Tシャツと短パンが必要になります。特に水着がビキニの女性は持って行きましょう。
<タオル>ラフティング中には持って行きませんが、着替えの時に必要。全身ズブ濡れになることもあるので、そのつもりで十分な量のタオルを持って行きましょう。
<濡れてもいい靴>レンタルで借りれることがほとんどですが、持参するように指示を受けた場合は必ず持って行ってください。岩場が多くあるので素足では危険です。使わなくなったスニーカーやスポーツサンダルを持って行くといいですよ。

ラフティング中の服装

ラフティング中の服装は水着+Tシャツ短パン+ライフジャケット+ヘルメットか、水着+ウエットスーツ+ライフジャケット+ヘルメットとなります。
地域やツアー会社によっては夏場でも怪我防止の為にウエットスーツ着用必須の場合もあるので、その場合はツアー会社の指示に従った服装で楽しんでくださいね。

眼鏡やコンタクト着用の場合

普段、眼鏡やコンタクトを使用している場合は注意が必要。激流を下って行くラフティングは海やプールで遊ぶのとはわけが違います。
コンタクトを使用している方は万が一なくなっても困らない使い捨てのものを使います。使い捨てが用意できなければ、水泳用のゴーグルを準備してください。シュノーケルなどで使う大きなレンズのゴーグルはラフティングには向いていないので、こぶりの水泳用ゴーグルの着用となります。
眼鏡の方はスポーツ用の眼鏡バンドを準備してください。
(ツアー会社によってはゴーグル・眼鏡バンドがレンタル出来ます)

持って行くと便利なアイテム

<日焼け止め>女性なら必須アイテムですよね。オールシーズン、あると便利なアイテムです。
<帽子>ヘルメットの下に被ってもOKな場合があります。ツバの広い、濡れてもいいものがベストです。
<ビニール袋>使用後の水着などをいれられて便利です。
<長袖の服>季節がいつであろうと、水の中は体が冷えるもの。真夏でも一枚持っていると便利ですよ。

寒くてもラフティングは出来ます!

夏に楽しむイメージが強いラフティングですが、3月頃のまだ肌寒い頃でも出来ちゃうんです!でもそんな季節の川の水は冷たさそう…。スウェット一枚とライフジャケットだけじゃ不安ですよね。
まだ寒い季節や雨の日などには、ウェットスーツの上にパドリングジャケットというものを着用します。パドリングジャケットはナイロン製で、雨風をしのぐことができます。この上にさらにライフジャケットを着て激流へと繰り出して行きます。この時期はラフティングが終わってからの冷え対策で、いつもよりも暖かい服装をしていった方がいいですよ。

一度やったらハマるかも!?

激流をくだっていくラフティングのスリルと爽快感は、他では味わえません!もしかしたら一度やったらハマっちゃうかもしれませんよ。
休日は友達に声を掛けて、アクティブに遊んでみてはいかがでしょうか。きっと最高に楽しい一日になりますよ!

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