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ランニングで時計を持っていく理由

ランニングをする時に全く何も持たないという人もいますが、「時計は持っていく」という人は多いようです。私の友人もランニングでは「家の鍵と時計だけ」というスタイルなのですが、どうして時計が必要なのかを聞いてみました!

ランニングで時計を持っていく理由

運動時間を決めているため

まずは、「ランニングにかける運動時間を決めているから」という理由がありました。ランニングで新しくコースを決めたりする場合には、実際に走ってみないと細かな所要時間まではわかりません。そのため、時計を持ちながら実際に走ってどれくらいの時間が必要なのかを計測するのです。もし予定よりも早く終わってしまうようなら少し距離を足したり、逆に時間がかかりすぎる場合は短くしたり、といったことを行います。社会人ランナーにとっては運動時間も限られていますので、こういったことも必要になるんですね。

記録のチェックのため

コースが決まれば後はランニングするだけです。とは言っても、漫然とランニングするだけではあまり上達を実感することは出来ません。走るのに慣れてきたらタイムを測るために時計を利用します。例えば1日3kmくらいを走ることにしていたら、1kmあたりどれくらいのペースで走ることができているのか、といったことを意識するようにします。コース上にはどれくらいの距離で1kmなのかの目安をつけておくとわかりやすいでしょう。GPSつきのランニング用の時計を使えば、時計を見るだけでOKです。

心拍数のチェックのため

ランニング用の腕時計では心拍数を計測することの出来るものがあります。心拍数をチェックしながら走ることが出来ます。適切な心拍数で走ることによって最適な運動強度が得られるわけです。目標の心拍数に合わせてトレーニングすることは身体的な負荷だけでなく、「このトレーニングで大丈夫だ」という精神的な安定にもつながります。また、人に運動強度を説明する際にも利用できるでしょう。

走りながら音楽を聞くため

今では腕時計型の音楽プレイヤーも多くあります。特にBluetoothの搭載された腕時計型の音楽プレイヤーを使えば、同じくBluetoothを搭載したヘッドフォンとペアリング(ワイヤレス接続)し、ワイヤレスで音楽を聞くことが可能です。ワイヤードの煩わしさから解放されますので、特に腕を振って走るランニングの際には重宝します。

ワークアウトの管理用に

最近はApple Watchなど、腕時計型のスマートデバイスも増えてきました。こうなるともう小型のコンピュータです。Apple Watchは心拍数を取得することができるので、自分の心拍数を目で見ながら走ることが出来ます。距離計やランニングの経過時間、消費カロリーなどもわかるので、これ一本あればランニングなどのワークアウトに相当役立つでしょう。

ランニング用の時計は進化している!

いかがでしたでしょうか。ランニング用の時計は汗をかきますので、普段使いの時計ではなく専用のものを利用しましょう。その際にランニングに特化した機能のあるものやスマートウォッチを利用すると、ランニングを効果的に、より便利に行うことが出来ますよ!

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