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合コンの自己紹介には5つのポイントがあった

合コンでもっとも大切なのは「自己紹介」。ここでその人の印象が決まると言っても過言ではありません。では、合コンではどのような自己紹介が有効なのでしょうか?まとめてみました。

合コンの自己紹介には5つのポイントがあった

その場での呼び方は自分から!

合コンでは名前を覚えて印象に残してもらうことが最も重要です。そのため、自己紹介する時のために自分のことをどう呼んでもらうかを考えておくことが大切です。もちろん、これは男女を問いません。英語ではよく自分のことを「Please call me “Ken”」というような感じで、自分で「ケンって呼んでね!」という形の自己紹介をします。これによって相手にとっての最初の障壁である「どう呼んだら失礼がないか?」という考えを取り除く手伝いをしてあげることが出来るのです。

キーワードをちょっとだけ

合コンでの自己紹介は「キーワードとなるポイント」のみを話すようにします。例えば、自分のすべてをそこで話そうとしてはいけないということです。どうしてすべてを話してはいけないのでしょうか。それは、自己紹介は「その後、集まったメンバーと会話をするための”つかみ”」となるものだからです。つかみですから、相手が引っ張りやすいようにちょっと出してあげることが大切。「え、それってどういうことなんだろう?」と思わせるようなポイントに絞って、あれもこれもと盛り込み過ぎないようにしましょう。

インパクトと一般常識のバランスを

合コンでは自分の印象を相手に残すことは大切ですが、だからといってウケを狙いすぎた自己紹介はNG。あくまでも相手に不快感を感じさせないレベルで行いましょう。たまに女性で、男性の気を引こうとするがあまりに「いきなり下ネタから入りだす」ような人がいます。とりあえず男性も乗ってはおきますが、その後口説きたい女性対象からは外れてしまうことが多いものです。男性によくあるのが「ろくすっぽやってない趣味」を語る人。それ、相手がやってたらバレバレですよ?

合コンの目的を語ろう!

合コンには何をしに行くのか?というと、意外とこれって人それぞれなんです。例えば、合コンが初めての人もいますよね。そんな人は素直に「初めての合コンなので楽しみに来ました」と言えば、ああ、初めてなんだなあ、ということで一つ相手との壁がなくなります。私の友人の中には「あまり女性の知り合いがいないので、話をしてみたくて…」というカミングアウトから入る人がいました。彼は奥手でしたが、その実直さでその合コンでは中心に置いてもらうことができたんですよ!

効果的に数字を使って売り込む

人間は明確な数字を知ると安心したり、理解した気になってしまいます。数字によって一瞬で相手のことを憶測するのです。この法則を合コンの自己紹介でも利用しましょう。例えば身長です。高い身長の男性はモテますよね。このことをウリにしない手はありません。例えば身長が180cmあるならば「身長は180cmです」という一言をつけておくだけで「何かスポーツとかしてたの?」などと話題が膨らみます。そこで「実は趣味が料理で、つまみ食いしてたら伸びちゃって….」なんていうジョークの一つでも言えるようなら、なかなかのもの。数字は「バレようもないものは盛る」というのも有効です。例えば過去の交際人数。親しい友人でも中々知らないものです。この数字を求められた時の解は、状況によって全く異なります。上手に使い分けましょう。

自己紹介でだいたい決まる

いかがでしたでしょうか。合コンにおける自己紹介は最初の一手。ここで大体の流れが決まってしまうものなのです。後から自分を演出するのは、結局もう一度自己紹介をするのと同じことですからね。戦略的に考えていきましょう!

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