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同窓会で着るべきドレスのデザインと着こなしは?

同窓会でドレスを着る機会があるときは、どんなデザインを選べばいいでしょうか。デザインの印象を大きく決定づけるのはカラーと生地感。どんな雰囲気の同窓会なのかを事前に見極めて、ドレスのデザインを決めて着こなしましょう。

同窓会で着るべきドレスのデザインと着こなしは?

同窓会に着るべきドレスのカラーは?

久しぶりの友人たちに会う日の装いとなると、気合いが入りすぎてしまうところがあります。それで、普段は着ることのないようなカラーを選んでしまう傾向も。だからこそ、同窓会には黒と決め込んでおくのがおすすめです。ドレスが黒でも、アクセサリーやヘッドドレス、そしてバッグや靴などのファッション小物で味付けして華やかに装いましょう。

どんな生地が最適なのか?

ドレスの生地にサテンを選ぶ方はとても多いのですが、サテンは意外とチープ感が出てしまう素材です。シルクサテンの厚手のものならば素敵に見えますが、市販されているのはポリエステルなどがほとんどですので、生地も薄い印象に。だから、同窓会のドレスには、シャンタンなどの表面にザラつきのあるものがおすすめです。光り方が控えめなので、高級感があるように見えます。また、上身頃だけや、部分的にベルベットが使ってあるものも、贅沢なイメージになるのでとても好印象です。

胸元デザインに要注意

同窓会に着るドレスは、胸元のデザインが開きすぎてはいけません。肌の露出度合いを決めるのは、なかなか難しいところですが、なつかしい顔ぶれが揃う同窓会では胸元が開いていると、かえって悪目立ちしてしまいます。かと言って、胸元が詰まっていると、野暮ったい印象になるので、おすすめは程よくゆるやかなドレープのかかったUネック。可愛らしさも、シックさもある上品な開き具合を目指してください。

アンダーウェア選びに注意すること

ドレスはスリットや細かいディテールがあり、またフロントやバックの刳りが深いものが多いので、アンダーウェアには十分に気を遣わないといけません。もしも、黒いドレスを選ぶならばアンダーウェアに白は厳禁です。そして、よく注意して鏡でチェックしないと、バックデザインの開きが思っていたより大きかったりして、アンダーウェアが見えてしまっているということにもなりかねませんので注意しましょう。

バッグになにを選ぶか?

同窓会でドレス着用の場合、バッグは可能なかぎり小さめのサイズを選びましょう。なかに入れるものも最低限に絞って、間違ってもバッグがはちきれんばかりに物をいれることだけは避けないといけません。理想的なのは片手で簡単に持っていられるクラッチバッグ。細長い長方形のクラッチバッグが一番オシャレです。そして表面に、少しキラキラとした装飾が観られると良いでしょう。

合わせる靴にはなにを選ぶ?

ドレスに合わせる靴選びはまた重要です。同窓会は、意外と立ちっぱなしになることが多く、立食パーティーならなおさらのこと、あまりヒールが細く高いものは避けたほうが無難です。

アクセサリーの選び方

アクセサリーは、シックなドレスと対照的に、すこし大ぶりで目立つぐらいがおすすめです。フリンジ装飾やメタル幅広ブレスレットなど、大いに流行を感じさせるアクセを身につけましょう。

ドレスはシンプルでも合わせる小物で個性を

同窓会に最適なドレスはシンプルなものです。カラーが黒でデザインもそれほど過剰でないものを1つもっておくと便利ですね。そして、季節に合わせてファッション小物をきちんと選んで合わせていくことで、自分らしさをアピールしましょう。

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