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夏休みの工作で、大人もビックリなフォトフレームを作ろう!

お子さんの夏休みには、自由研究などで工作をしたりすることがありますよね。そこで今回は夏休みの工作に使える「フォトフレーム」の作り方をご紹介します。応用すれば色々なものが作れますよ!

夏休みの工作で、大人もビックリなフォトフレームを作ろう!

「ハーティクレイ」でアイスを作る

このフォトフレームの工作は「アイスクリーム」を縁取った可愛らしいフォトフレームが完成します。夏休みの雰囲気にピッタリですね!アイスの表現はなかなか難しそうですが、「ハーティクレイ」という粘土を使ってアイスは簡単に表現することが出来るんです。色のついた「カラーハーティ」粘土と一緒に白色のハーティクレイを混ぜると、まるで本物のアイスのような美しいマーブル模様が出来ます。計量スプーンで半球にすれば、まるで本物のアイスクリームみたいですね。

フレームもハーティクレイでらくらく

木製のフレームそのままでも良いのですが、ハーティクレイを使って土台を作ることで、夏休みの工作とは思えない豪華な仕上がりになります。ハーティクレイをお好みのカラーハーティと混ぜて長細く伸ばし、フレームに当てていきます。この時のハーティクレイとカラーハーティの比率で見た目の印象がだいぶ変わります。フレームが一周するくらいの長さになればOKです!

フレームと粘土を接着する

フレームと先ほど伸ばしたハーティクレイを木工用ボンドで接着します。ハーティクレイは軽いので、動画のように軽くボンドを一周させれば十分にくっつきますよ。ボンドを一周引いたら、ヘラなどでフレーム全体に伸ばします。その上にフレーム用のハーティクレイを乗せて、しっかり押し付けていきます。後でアイスクリームを乗せますので、表面をしっかりと平らにしていきましょう。押し付けることでフレームともしっかりとくっつけるようにします。

アイスを飾り付ける!

ここからがセンスの見せどころ!アイスをフレームに飾り付けていきます。アイスの底面にボンドをつけてフレームに押し当てていきます。ポイントとしてはハーティクレイ同士の接着になりますので、お互いが完全に平らではないということです。少し多めにボンドをつけることで、そのデコボコが上手く埋められて接着されます。動画のようにボンドを多めに出しておき、アイスの底をぶちゅっとくっつけるようにすると良いでしょう。お子さんは量感がわからないかもしれないので、大人の方が一緒に見てあげると良いでしょう。

ホイップ粘土でデコレーション!

ここまででもかなり美味しそうですが、さらに「ホイップ粘土」を使ってデコレーションしていきます。ホイップ粘土は柔らかい粘土をホイップクリームの容器に入れたもので、まるでホイップクリームそのもののような造形をすることができるんです。アイスの縁などにつけることで、アイスからはみ出てしまったボンドなどを隠すことも出来ます。

トッピングやソースをかけて完成!

最後に、フルーツなどをイメージしたトッピング小物を少量のボンドで貼り付けていきます。色とりどりで豪華な感じになります。そして最後にデコソースをかけて完成です!このデコソースはイチゴやチョコなどさまざまな色のものが市販されていますので、お好みのものを使ってみてくださいね!

実用性もあるから夏休みの工作にぴったり!

いかがでしたでしょうか。フォトフレームということで、中には夏休みの思い出の写真などを入れることも出来ますね。大人が作っても十分楽しいので、お子さんと一緒に1つずつ作るのも良いかもしれません。他のいろいろなものへの飾り付けに使えそうですね♪

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