日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

宴会での挨拶で好印象を与えるための5つのポイント

宴会では幹事はもちろん、何かと挨拶を求められるもの。宴会の挨拶ではどんなことを話したら良いのか迷ってしまいますよね。今回は宴会の参加者に好印象を与えるための挨拶の仕方についてご紹介します。

宴会での挨拶で好印象を与えるための5つのポイント

話す内容を考えてまとめる

宴会の挨拶は傍から見ればその場で考えながら話しているように見えるかもしれませんが、実際は事前に考えてきた内容を話しているものです。「一言お願いします」ですらも事前にお話される方に承諾を得ていることがほとんどです。そのため、挨拶をすることになったら、話す内容を考え、紙などに起こすことから始めましょう。頭のなかだけで考えていると内容が移ろいやすく、迷いにもなります。目で見えて人に伝えられる形式に落としこむことで安心します。

必ず声に出して練習しておく

宴会の挨拶は日頃から慣れている人でも緊張するものです。その緊張感を実際に挨拶している時に感じてしまうと、余計に緊張を増してしまうことになります。対策としては「実際に何度もやっておくこと」に限ります。話す内容がまとまったらそれを元に実際に声に出して読み上げてみましょう。自分で書いた内容も、自分の耳で聞くことで「あれ、ここの部分よくわからないな?」「ちょっと長いかな?」といったようなことが判断できるものです。

感謝の気持ちを伝える

話す内容の中心は、そこに集まったメンバーへの感謝の気持ちにすることがセオリーであり無難です。聞いている人が退屈にならない内容でもあります。例えば会社の忘年会などで業績が悪い年だったとしても、あまり叱咤ばかりの挨拶では宴会が滅入ったスタートになってしまいます。「今年はあまり良くなかったけれども、それでも皆はめげずに頑張ってくれた」というような、心理面のフォローアップが出来るような挨拶が好ましいでしょう。

時間は短めを心がける

宴会の挨拶はあまり長くなりすぎないように、短くまとめることが肝心です。もし数名の人が挨拶する場合は、役職や重要度の高い人が長くなるようにしていく必要があります。自分が最初の挨拶の場合は全体へ向けての感謝の気持ちなどを軽くまとめて終わりにし、後の人にバトンタッチすることでさっぱりとした印象をあたえることが出来るでしょう。

ユーモアのある挨拶は上級者向け

挨拶では時々とても上手なジョークを交えたりしてお話をする方がいらっしゃいます。自分も真似したい!と思うところですが、よほどの自信がない限りは控えたほうが無難でしょう。もし試してみたい場合は事前に信頼できる人に相談してみると良いと思います。また、ジョークのセンスは日頃から磨かれるものですので、挨拶などで面白い話だなと思ったら、是非メモして残しておきましょう。違う場面で拝借することが出来るかもしれません。

挨拶は準備が大切です!

いかがでしたでしょうか。宴会の挨拶はなによりも準備にかける時間が大切になります。大勢の人の前で話すことに慣れていない人は必ず予行演習をして、声を出す練習をしておきましょう。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます