日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

肉・野菜もこれがないと食べられない!バーベキューの炭火の起こし方

おいしいお肉も野菜も炭火がなければ食べられない!現地に行って炭火を起こせない!ってなると最悪ですよね…そこでバーベキューに行く前に炭火の調達方法・起こし方を知って楽しい最高のバーベキューにしましょう!

肉・野菜もこれがないと食べられない!バーベキューの炭火の起こし方

炭はどうなったら焼き頃?

炭火を起こしてしばらくすると炭が白くなります。その炭が白くなった時が火力が安定し一番焼くのに適した炭火の状態です。この炭の内部まで赤くなり、表面に白い灰がうっすらかぶった状態を「熾き(オキ)」というそうです。

よく見る軍手での作業は危険!

バーベキューに行くとよく軍手を使っている人を見かけますがそれは危険です。販売されているほとんどの軍手がポリエステル等の化学繊維で編み上げられており、255℃を超えると溶け出して、手に付着して火傷の原因となります。火を扱う場合は、絶対に使わないようにしましょう。バーベキューには難燃性、耐熱性に優れた皮手袋、専用のグリルグローブの使用をおすすめします。

炭火の後始末。炭は自然に戻りません!

炭は自然に帰るからと捨てて帰ってはいけません。炭は、木などを蒸し焼きにして炭化させたもので炭化すると、ほぼ炭素の集まりになり、成分だけでいうとグラファイトとかダイヤモンドと同じなんです。何万年も化石としてその場に残ってしまいます。なのでちゃんと持ち帰って、それぞれの自治体で多少違いますが、基本的に燃えるゴミなのでそれぞれのご家庭で確認して処分してください。

あったらものすごい便利な火消し壺

古来より日本で利用されており、日本バーベキュー協会でも利用を推奨されているのが、この火消し壺なのです。酸素供給を止めて消化する為、消し炭を次回に再利用できるスグレモノです。バーベキューを何回もされる方には是非購入していただきたい便利グッズです。

ネットで見るさまざまな秒速・簡単着火方法

ネットやユーチューブなどで調べるとさまざまな秒速・簡単着火方法が載っています。丸めた新聞紙をコンロの中心に置き、その周りに炭を覆って、新聞紙を着火させるとすぐに着火しこれはおすすめだな!と思いました。興味のある方は是非調べてみてください!

する前にしっかりと準備を!

何をするにも準備が必要不可欠!行ってからこれがない!全然うまくいかない!なんてことになったら最悪ですよね。そうならないためにも炭火だけでなくさまざまな準備をして、楽しい楽しいバーベキューにしてください!

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます