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これだけは知っておきたい!名バスケ漫画6選

様々なスポーツの中でも、バスケをテーマにした漫画は非常に名作が多いのが特徴です。今回はそんなバスケ漫画から、スポーツ好きなら必ず1度は目を通しておきたい6つの作品を紹介します!

これだけは知っておきたい!名バスケ漫画6選

勝てないのに面白い漫画「あひるのそら」

身長149cmと、バスケ選手としてはあまり体格の恵まれていない少年・車谷空が不良の巣窟であったバスケ部に入部し、彼らと様々な苦難を通じて成長していく物語。非常に味のあるキャラクターが魅力的な作品なんですが、この漫画の特徴はとにかく「試合に勝てない」こと。ここまで主人公のチームが負ける作品ってなかなかないと思います。しかし、1試合1試合の展開が非常に熱く、展開が読めないからこそ気がつけばページをめくってしまうような良作品です。

あひるの空は人間関係が魅力の漫画

あひるの空はバスケ部を取り巻く様々な人間関係が魅力です。それは部活動のメンバーの恋愛模様といった甘酸っぱいものから、九頭龍高校バスケ部の顧問が部活動によって潰されてしまう休日と家族とのコミュニケーションに悩まされるといったかなりリアルなものまで様々です。これらの人間ドラマにグッと引き寄せられてしまいます。特に、空のお母さんの死に関するストーリーは涙なしには読めないくらいです。

バスケの長寿漫画「DEAR BOYS」

月刊少年マガジンで長らく連載されている「DEAR BOYS」。ある暴力事件がきっかけで部員が4人となり、存続さえ危ぶまれていた瑞穂高校バスケ部。そこに突如転校し、バスケ部に入部した少年・哀川和彦の存在を通じて、再び夢だった全国制覇へと踏み出していきます。それぞれのキャラクターの葛藤や恋愛模様が非常に爽やかに語られている名作で、連載26年という長寿漫画でもあります。

今なお人気の高い漫画「I’ll」

月刊少年ジャンプで連載された、青春漫画のど真ん中とも言えるような作品「I’ll」。中学でバスケを辞める予定だった立花茜と柊仁成。中学最後の試合でも乱闘騒ぎを起こすような仲だった2人が、偶然同じ高校に入ったことで再びバスケを始めるようになります。思春期まっさかりのストーリー展開が甘酸っぱい一方で試合展開は非常に熱いなど、バスケとストーリーのバランスが非常に良く取れている作品です。

バスケ漫画は試合と人間関係を楽しめる

バスケ漫画の名作ばかりを集めましたが、これらは全て熱い試合展開はもちろん、それぞれのキャラクターが抱える事情や青春物語なども楽しく読めるものばかりです。

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