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先生、バスケがしたいです…、まずは試合のルールを覚えよう!

かつてはスラムダンクで一世を風靡し、現在もまた漫画の影響もあり人気が高まっているバスケ。試合を実際にやってみたいと思ったみなさま、正しいルールは知っていますか?バスケをより楽しむために、試合のルールをおさらいしましょう!

先生、バスケがしたいです…、まずは試合のルールを覚えよう!

試合のルールを覚えよう~フリースロー?

バスケのゴールに入れば1点を獲得できる『フリースロー』。これに挑戦できる権利は、通常の試合中では得ることができないのです。フリースローによるシュートのチャンスを与えられるのは『相手チームがファウルなどをした場合』のみ。フリースローは審判からボールを渡されてから5秒以内にシュートを放ちましょう。また、ファウルを受けたタイミングにより、与えられるフリースローの回数も変わってきます。初心者にはこの辺りが少々ややこしいかもしれませんので、ルールブックなどを見て確認しておきましょう。

試合のルールを覚えよう~ファウルとは?

先ほどから話題に出ている『ファウル』とはなんでしょうか?与えられる場面を見て分かると思いますが、ファウルとは『ルール違反』に関する罰則です。ファウルにも種類があり、コート上のプレイヤー同士の接触によるのを『パーソナル・ファウル』、ベンチにいるコーチやプレイヤーや、審判への暴言による違反を『テクニカル・ファウル』と呼んでいます。知らないと思わぬところでファウルを取られてしまう場合があるので、試合前に代表的なものだけでも頭に入れておきましょう。

試合のルールを覚えよう~選手交代について

バスケの試合において、選手交代は何度でもすることができます。交代選手をスコアラーに申請し、試合が止まっている状態の時に審判の支持で選手を交代させます。選手が規定以上の回数ファウルを行った場合や、怪我などで選手が退場した場合でも交代で選手を投入することができます。ちなみに何らかの理由でベンチに代えの選手がいない場合は、5人より少ない人数でも試合の続行は可能となります。

バスケが好きだと叫びたい!

バスケは少人数からでも試合を始めることのできるスポーツ。ボールとゴールがひとつあれば気軽に始めることができます。漫画ばっかり読んで運動不足気味な人も、漫画の影響でバスケに興味をもった人も。今度は実際の試合の魅力にどっぷりつかってみてはいかがでしょうか?

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