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ラケット選びのコツはあるの?バドミントンを始めよう!

羽を落とさないよう、相手のコートに放り込むバドミントン。特にラケットは重要な役割をもつ道具です。一見全部同じに見えるけど、ラケットに違いってあるの?その他の道具も踏まえ、バドミントンに必要な用具を確認してみましょう。

ラケット選びのコツはあるの?バドミントンを始めよう!

ラケットのグリップサイズも大切な要素

バドミントンのラケットの握る部分、『グリップ』と呼ばれる場所にも大きさが存在します。主に使われているのが『4』、『5』、『6』というサイズで、数字が大きくなるほど細いタイプのグリップとなります。細いグリップは手の小さい人に向いており、操作性も良く、細かい技を得意とするタイプのプレイヤーにおすすめ。逆に太いグリップは、手の大きな人向けであり、パワーも伝わりやすいので攻撃的なスマッシュを撃つパワーヒッタータイプにおすすめのラケットとなります。なお、細いグリップは上から専用のテープを巻くことで太くすることもできるので、悩んだ際には少し細めのグリップを選んでも問題はないでしょう。

ラケットのストリングにも違いがあるの?

バドミントンのラケットサイズにはいろいろな規定があり、先に記載した通りストリングのサイズも例外ではありません。しかし、ストリングの張り方は好みにより変化を加えても問題はありません。ストリングは弱く張ると、シャトルがよく飛ぶようになるという特徴があります。初心者の場合はまず18ポンドくらいのややゆるいストリングから始めるのがおすすめ。バドミントンを続けていきながら、自分に合ったストリングを模索していきましょう。

ラケットのグリップを調整する道具

先ほどラケットのグリップを説明する際に少し触れましたね。バドミントンをしている際グリップが細いと感じる場合は『グリップテープ』という道具を使って太さを調整しましょう。グリップテープには主に<タオル地>、<ドライタイプ>、<ウェットタイプ>の3種類があります。現在の主流は<ウェットタイプ>のようですので、悩んだらとりあえずこれを買っておきましょう。ちなみに、グリップテープの下には『アンダーラップ』というものを巻いておくのがおすすめ。グリップテープをはがした際に、下地のグリップが汚れるのを防止する効果があります。

実力を発揮するのもラケット次第?

「弘法筆を選ばず」と言いますが、やはり最大限のパフォーマンスを行うには道具との相性が大切です。バドミントンでのその影響はラケットに如実に出てくることでしょう。購入の際はできるだけ妥協せず、自分にあった道具を探しましょう。

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