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マニアック研究。バドミントンのコート徹底調査!

スポーツには、呼び名は異なれど必ず決まった形のコートが存在します。リオオリンピックに向けてメダルが期待されている種目の一つでもあるバドミントン。今回はバドミントンのコートを徹底調査してみました!

マニアック研究。バドミントンのコート徹底調査!

意外なネットの張り方

バドミントンコートのもう一つの特徴としてネットがあります。テニスもバレーボールも卓球もネットがあり、どの競技は一貫してネットは真っ直ぐ張らなけれラバならない、という勝手なイメージがありますが、バドミントンの国際大会で定められているネットの高さは真ん中が床から1.524m、サイドが1.550mとなっており、なんと真ん中がサイドより26mmも低いのです。ちなみに、支柱であるポールとネットの間に隙間ができてしまっている場合は隙間を紐などで結んで隙間を無くさなければなりません。そう考えると慣れないとネットを張るのは難しそうですね。

主要な大会で使用されるコート

一般の人が観戦にも行ける日本メジャーな大会で使用されるコートはどんなところがあるのでしょうか。大型スポンサーのついているヨネックスオープンジャパン2015.では、東京の千駄ヶ谷にある東京体育館が使用されています。バレーボールや卓球、バスケットボールの大きい大会でも使用される著名な会場です。第69回全日本総合選手権大会はこちらも誰もが耳にしたことのある国立代々木第二体育館で開催されました。この二つはまさに聖地といってもよいバドミントン選手には憧れの場所でしょう。全日本実業団バドミントン選手権は毎回開催都市が代わりますが、その地域の代表的な会場が使用されることが多いです。

コートと相性の良いシューズ

バドミントンのコートはほとんどが体育館が使用されますので、それに合うシューズというのも自ずと形や素材が画一化されてきます。軽くて丈夫というのはどのスポーツシューズにも求められる要素ですが、バドミントンシューズはそれに加えて、ジャンプや踏み込みの時に負荷がかからないようなほどよいクッション性と細かいステップやフットワークを実現させるグリップ力が必要となってきます。素材はほとんどが同じで、底は体育館で滑りにくいラバーが採用されています。新品は少し滑る時があるので、馴染むまではラバーに粗いヤスリをかけて滑らないようにすることもできます。

コートを知ることで面白くなるバドミントン

コートの大きさや名称が分かれば、打つ範囲やサービスのやり方がわかりますね。簡単なルールが分かれば後は実際の試合を観に著名な大会に行ってみましょう。

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