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バドミントン・女子シングルス世界ランキングトップ10

皆さんは女子バドミントンの有名選手は知っていますか。日本人は知っていても世界の選手は知らないという人もいるかと思うので、今回は2016年の「バドミントン女子シングルスランキングトップ10」から選手を知っていきましょう。

バドミントン・女子シングルス世界ランキングトップ10

5位 王儀涵(中国)

5位は中国出身の王儀涵(おう・ぎかん)。2005年から中国代表入りを果たすと、2006年の世界ジュニア選手権でサイナ・ネワールに勝利し優勝。その後2009年には女子シングルスランキング1位を獲得し、2011年世界選手権優勝、2012年ロンドンオリンピック銀メダルの実績を残しています。

6位 成池鉉(韓国)

6位は韓国出身の成池鉉(ソン・ジヒョン)。ユニバーシアード(大学スポーツの世界的大会)では2013年と2015年の女子シングルス、混合ダブルスを制覇。2016年に入ってからもインドモディインターナショナル女子シングルス女子シングルス優勝を記録してあます。女子シングルスランキング最高は2015年4月2日の4位。

7位 王適嫻(中国)

7位は中国出身の王適嫻(おう・てきかん)。2008年の世界ジュニアバドミントン選手権大会女子シングルスで銅メダルを獲得すると、その後中国代表入り。中でもアジア競技大会では2010年の女子シングルスと団体、2014年の女子団体で優勝するなど目立った成績を残しています。女子シングルスランキングは、2011年11月17日付の1位が最高です。

8位 奥原希望(日本)

8位は日本出身の奥原希望(おくはら、のぞみ)。埼玉県立大宮東高等学校在学中の2011年から日本代表入り、2012年世界ジュニアバドミントン選手権大会、同年のアジアU19選手権の女子シングルスで優勝。卒業後はバドミントンの名門「日本ユニシス」に進み、2015年のBWFスーパーシリーズでは、女子シングルスで日本人初優勝を記録しています。女子シングルスランキングの過去最高は7位。

9位 戴資穎(台湾)

9位は台湾出身の戴資穎(たい・しえい)。ジャンプスマッシュを武器にしたプレイスタイルが特徴の21歳で、2014年にはトップ選手の大会「スーパーシリーズ・ファイナル」で台湾人選手初優勝を記録しています。2015年8月20日付の女子シングルスランキングでは、台湾人選手最高の3位を獲得。

10位 山口茜(日本)

10位は日本出身の山口茜。2012年に15歳でヨネックスオープン・ジャパン女子シングルスに出場すると、この大会で優勝を記録。この優勝は山口自身、そして日本人としての初優勝でもありました。2016年に福井県勝山高等学校を卒業、社会人の再春館製薬所に進むことが決まっています。今後の女子バドミントン界の中心選手として期待される逸材と言われています。

中国勢の強さがよくわかる

女子シングルスの世界ランキングを見ると、中国から3選手がランクインしており、中国勢の強さがよくわかります。日本からは2選手がランクインしているので、この2選手の活躍が期待されます。

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