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男子バレーボールの栄光はあるか?

かつては、オリンピック表彰台の常連だった男子バレーボール。
残念ながら、ここ数年はオリンピック出場もできないこともある低迷期。
リオへの活躍も期待して男子バレーボールの軌跡をまとめました。

男子バレーボールの栄光はあるか?

全日本男子バレー、キャッチフレーズ

全日本男子バレーチームのキャッチフレーズを知っていますか?
実は、日本バレーボール協会が、2009年3月から4月、チームの愛称を公募して
2009年6月に一般公募の中から「龍神NIPPON」に決定されたんです。
龍をモチーフにした、キャラクター「龍神くん」もいるんですよ。昇り竜のような活躍で、日本代表のバレーボール王国の復活を期待したいですよね。

ユニフォームも一新、腕まくり

全日本男子バレーボール代表のユニフォームが2009年から、しばらくの間、
ノースリーブ型になりました。しかし2013年には、もとの半そでに戻っています。
理由ははっきりしませんが、選手がプレーしやすいユニフォームが一番ですよね。

栄光復活に向けて始動開始!

2020年東京五輪で活躍が期待される、日本代表の4人を次世代の中心選手「NEXT4」と名付けて発表されたのを御存じの方も多いと思います。 2015年夏には、フジテレビも「NEXT4」のアニメドラマを放送するなど、 全日本男子バレーボールの栄光復活に向けて始動が始まりました。 高さや筋力などで劣るというマイナスの固定観念の排除を掲げる、南部監督のもと、復活を期待したいものです。

男子バレーボールもイケメン時代に。

東京五輪での活躍が期待される「NEXT4」のメンバーはいずれもイケメン揃い。
2015年秋からの試合には、女性ファンの観客も増えてきたそうです。
「NEXT4」のメンバーは、石川祐希(19)柳田将洋(22)高橋健太郎(20)
山内晶大(21)の4人。平均身長が180cmを超える4人の若さあふれる
プレーに期待したいですよね。

男子バレー、もう一度、表彰台へ。

新しいメンバーで始動をはじめる「全日本男子バレーボールチーム」
もう一度、栄光の表彰台に上れる日はくるのでしょうか?外国人の高さとパワーに負けない粘り強い
日本独自のバレーボールスタイルで頑張ってほしいものです。

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