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ビリヤードにはキュー選びから!

ゴルフでクラブが重要なように、ビリヤードになくてはならないものがキューです。
ビリヤードの成績を左右するといわれる、キューを上手に選ぶにはどんな点をチェックすれば
いいのか、まとめてみました。

ビリヤードにはキュー選びから!

キューが曲がっているかのチェック法は?

キューが曲がっているかどうかを確かめるには、目視だけではなかなかチェックは難しいものです。
キューのシャフトのチェック方法をご紹介します。ます、ビリヤードテーブルにキューを静かに置きます。
そこで、軽く転がします。転がした時に、キューの全体が波打つように見えた場合には、そのキューは
曲がっていることになります。スムーズに波打つことなく転がるキューがおすすめです。

いよいよ購入、チェックポイントは?

いよいよ本格的にビリヤードを始めようと決心したら、マイキューの出番です。
専門店で自分に合ったキューを見つけましょう。
ますは、実際に試し打ちをさせてもらえる専門店を選びましょう。
その試し打ちでのチェックポイントは、「振りやすさ」です。
シャフトやタップの問題はないはずですから、扱う時に重さや重心など
自分にフィットするキューを試し打ちしながら探しましょう。

ビリヤードのキューの握り方は?

ボールに向かって支える方のキューの握り方は、これでなくてはいけないといった
決まりはないといわれます。
自分にあった握り方を研究することになるのですが、とはいえプロなどの基本的な握り方は、
中指と差し指とでキューを支えるように構えて、あとの3本の指は軽く台の上に沿えるようにします。
ボールをついた瞬間に、全部の指を使ってキューを持つスタイルが一般的なようです。

キューを持つ場所、ベストなポイントは?

それでは、ボールを付く方の手は、キューのどのあたりを握ればよいのでしょうか?
握りやすい場所といわれるのは、キューの重心よりもやや後方あたりです。
一番、その部分が安定してキューを送り出すことができるポイントで、狙った方向にボールを
転がすことができます。さらに、ボールに当たるインパクトの瞬間に、ほぼボールに対して
90度にできるところを握るようにしましょう。
探し方としては、握る場所を少しづつずらしながら、ストロークをしていくと、
良いポイントを見つけやすくなりますよ。

自分にあったキューを探して上達しよう!

自分にあったキューを探せるかどうかが、ビリヤード上達にはとても重要になります。
せっかく良いフォームをマスターしても、キューとの相性で成績がふるわないことも
あるようです。楽しくビリヤードを堪能するためにも、プレイの前にはキューを
しっかり選びたいですよね。

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