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汗かきたくない!膝が痛くて運動はムリ…そんな方はプールでウォーキング♪

「痩せたいけど激しい運動は嫌!」「膝を痛めているから運動はちょっと…」そんな方にオススメなのが、プールでウォーキング♪プールの中でのウォーキングはいいこと尽くし。効果的なウォーキング方法もご紹介します!

汗かきたくない!膝が痛くて運動はムリ…そんな方はプールでウォーキング♪

ただし!だらだらはダメ。

でも、ただだらだら歩いているだけというのは、あまり効果的ではありません。また、猫背だったり、逆に背中がそり過ぎているのも、効果はあまり期待できません。 むしろ怪我のもとにもなってしまいます。正しい姿勢と正しい方法でウォーキングすることが大切です。では、正しい姿勢とウォーキング方法とは?

ウォーキングの正しい姿勢

まずは背筋を伸ばします。猫背は×。背筋を伸ばしすぎて、逆に背中がそり過ぎてしまうのも×です。コツは腹筋を意識すること。腹筋といっても、ずっとお腹に力を入れている必要はなく、腹筋を少し意識するだけで理想的なまっすぐな姿勢になりやすいので、試してみて。顔は、目線はまっすぐ遠くを見るようにして、顎を引きましょう。

広い歩幅でウォーキング

正しい姿勢ができたら、まずは基本的な歩き方でウォーミングアップ!歩幅を広めにウォーキングしてみましょう。肩が水面下に沈むくらいの歩幅で歩きます。足の動きに合わせて両手を前後させるのもいいですね。スピード調節し易い歩き方なので、体がほぐれてきたら少しだけ速く歩いてみましょう。

膝を使ったウォーキング

膝を使ったウォーキングも効果的です。水中で膝を高く上げながらウォーキング。両手はクロールで泳ぐときのように、足の動きに合わせて水中で前後に出します。慣れて来たら、右足の膝を高く上げたときに左腕のひじで右足の膝をタッチ!反対側も同じように左足の膝を高く上げ、右腕のひじでそれをタッチ!これを繰り返してもいいですね。これによりウェストをひねる動きも出てきます。きれいなくびれも夢じゃない!?

横や後ろを向いてウォーキング

これはいわゆる横歩き・後ろ歩きです。横歩きのときはただ横で歩くのではなく、片足を大きく開くと同時に両手を広げ、肩が水面に来るくらい踏み込んでウォーキングします。両手は深呼吸をするときのようにしっかり開いて水をかきましょう。後ろ歩きのときは、着地のときの足に注意。後ろ向きになって、つま先からかかとへとしっかりプールの底を踏むようにしましょう。横歩き・後ろ歩きのときは、前後・横の人にぶつからないように気を付けて。

ウォーキングの注意点

プールのウォーキングは比較的負担がかからないとはいえ、慣れるまでは無理しないようにしましょう。特にひねる動きは、無理をしすぎると膝や腰に負担がかかってしまい、逆効果。はじめのうちは壁につかまって体を支えながら歩いたり、浅めのプールでウォーキングするのがいいですね。

正しく楽しくウォーキング!

プールのウォーキングは気持ちが良くて楽しい運動。でもその方法がちょっと違うと効果的でなかったり、場合によっては怪我をしてしまう可能性もありますので、怪我に十分注意しながら、無理をし過ぎないように、正しく楽しくウォーキングしましょう!

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