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チームじゃなくても大丈夫!個人参加でフットサルを楽しむ方法

フットサルをやってみたいと思うものの人数が集まらないという悩みを抱えている人にオススメなのが個人参加というシステム。今回はそんなフットサルの個人参加の仕組みやルールをまとめました。

チームじゃなくても大丈夫!個人参加でフットサルを楽しむ方法

個人参加で見ておく項目①

個人参加で混ざりたい募集が見つかった際、ぜひ見ておきたい項目があります。それは「クラス」や「志向」という風に書かれている項目です。これは大まかに「オープン」「エンジョイ」「ビギナー」といった単語で書かれていて、その集まりがどういう志向なのかが表記されています。例えばエンジョイであれば楽しく蹴ったりゲームがしたい人向けで、オープンはとにかくゲームをしたい人向けです。

個人参加で見ておきたい項目②

先ほど紹介したクラス・志向といった項目は、LaBOLAでは書かれていない場合もあります。一度参加する前に連絡が取れるようであれば、どういった志向の集まりなのかは確認しておくと良いでしょう。またこのクラス・志向以外にも、LaBOLAでは詳細欄などを見るとどういったメンツが欲しいのか、ゲーム中心か練習中心か、あるいは当日のスケジュールなども細かく記載されているのでそこも確認すると良いでしょう。

個人参加は遅刻は絶対しないようにしよう!

いざ実際に個人参加になった時に注意して欲しいのは、病気や怪我による欠席や遅刻です。ある程度余裕のある人数が集まったならまだしも、ゲーム形式でぴったりの人数が集まったのに当日コートに遅れたりするとその場の雰囲気は非常に悪くなってしまいます。ほとんどが顔見知りでない集まりなので、遅刻にだけは気をつけるようにしましょう。

個人参加はこう人に注意!

個人参加では初対面の人が集まるという環境です。全員が良い人なら問題ありませんが、中にはちょっと困った人もいたりします。「上から目線で指導してくる人」「他人のミスに対して悪態を吐く人」「プレーが悪質な人」。こういう人を見かけたら施設側のスタッフなどに相談・報告を忘れずにしておきましょう。逆に自分がこういう行いをして周りに迷惑をかけないように注意です!

フットサルの個人参加はマナーを大切に!

フットサルの個人参加は中々人数を揃えるのが難しいという事情にマッチした素晴らしいシステムです。だからこそこの仕組みを守ってフットサルを楽しむ為に、マナーやルールをしっかり守るようにしましょう。

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