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ボルダリング上達!様々なトレーニング法

ボルダリングは全身を鍛えることができますが、普段使わない筋肉や様々なトレーニングが必要になるちょっと難易度が高いスポーツです。そんなボルダリングが上達するためにオススメのトレーニングをまとめました。

ボルダリング上達!様々なトレーニング法

背中を鍛えるトレーニング

ぶら下がった状態を維持したり体を持ち上げるのに重要となるのが背中の筋肉ですが、この部分を鍛えるのに一番効果的なのはけんすいです。けんすいは背中のみならず指、前腕、肩といったように非常に多くの部分を鍛えられる一方、スポーツ経験者でもできない人が多い難しいトレーニングでもあります。そのため最初のうちは単純に鉄棒などにぶら下がった状態を維持するところからスタートしていきましょう。

体幹を鍛えるトレーニング

体幹は主にお腹や腰にある筋肉全体を指していて、普段の生活でも姿勢の維持などで必要になる筋肉です。この部分は自宅でできる「プランク」という筋トレで鍛えることができます。このトレーニングは四つん這いのような姿勢をとるのですが、両足は膝を付けずに伸ばした状態にします。そして両肘とつま先で体を支え、この姿勢を維持します。最初は20秒程度から始めていき、1分間この姿勢を維持できることを目標にしてみてください。

体幹のトレーニング【上級編】

徐々にプランクに慣れてきたら、違う角度でより体幹に負荷をかけていきましょう。先ほどは両肘と両足のつま先で姿勢を保っていました。それを「左足(右足」と「左肘(左肘)」で支える形を作りましょう。ちょうど体はうつ伏せだったのが横を向いた状態になるはずです。支える部分が減るのでバランスを取る必要が出てくるのに加え、今度は横方向に大きな負荷がかかります。

クライミングジムでのトレーニング

自宅でもできる様々なトレーニングを紹介しましたが、クライミングジムに行った時もただ登るだけではなく体力アップのためのトレーニングを行うようにしましょう。ホールドの中でも大きくて掴みやすい「ガバ」のホールドを使ったぶら下がりやけんすい運動などをしたり、初級者用のコースなどで同じ動きを繰り返したりすることで、体を鍛えるだけでなくクライミングの動きにも体を慣らすことができます。

トレーニングを通じてボルダリングを楽しむ

ボルダリングは非常に楽しいスポーツである反面、クライミングジムに通う以外ではなかなか練習する事ができないのが難点でもあります。今回紹介した様々なトレーニングを活用する事で、実際にジムに行って行う練習をもっと楽しめます。ぜひ、登っている時以外もボルダリングを楽しめるような生活にしていきましょう。

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