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2015年W杯で奇跡を起こしたラグビー日本代表の中心メンバー

日本代表はラグビーW杯で南アを破る大金星を挙げました。代表メンバーが世界一過酷な練習に耐えた結果、誇れる成果へと繋がりました。そんな奇跡を成し遂げたラグビー日本代表のメンバーをご紹介します。

2015年W杯で奇跡を起こしたラグビー日本代表の中心メンバー

世界一小さなラガーマン田中史朗

2015年W杯に出場した20カ国の選手のうち、もっとも身長が低かったのが日本代表のSH田中史朗選手でした。身長は166cmで日本人男性の平均である172cmよりもだいぶ低いながらも大きな相手にも臆することなく立ち向かっていきました。普段は涙もろく優しい性格ながら、ラグビージャージを着ると一転、味方には大声で指示を出し、相手には低いタックルで突進を阻みます。練習中は自分にも味方の選手にも厳しく、時には味方と喧嘩をするほどの情熱家としても有名です。それも全ては日本代表が結果を出すためで、その厳しさがW杯での成果に繋がりました。

セットプレーの要、堀江翔太

スクラム時はHOとして第一列の真ん中で相手に押し負けず、ラインアウト時はスロワーとして正確なスローインからマイボールを確保し続けました。日本人は小さく、身長が低いながらもこうしたセットプレーで相手より優位にたてたのは、堀江選手のリーダーシップと個人能力があったからこそでした。選手としてはスーパーラグビーでプレーし、世界でも戦えることを証明、大きな怪我でW杯の出場が危ぶまれたほどでしたが、本番では大活躍でした。

圧倒的なスピードで相手を翻弄した松島

ジンバブエ人の父と日本人の母の元に生まれ、高校時代から華麗なステップと圧倒的なスピードで有名だった松島幸太朗選手。22歳という若さながら日本代表メンバーに選出され、W杯では全試合に出場、ボールを持って大きくゲインするプレーや相手をトライ寸前のピンチの場面でタックルして止めるなど大車輪の活躍でした。2019年、2013年のW杯でも活躍が期待できる、若手のホープの選手です。

ラグビー日本代表メンバーに今後も注目!

2015年W杯で活躍したメンバーは若い選手が多く、これからもラガーマンとして期待できる選手ばかりです。また、プレーだけでなく、人間としても魅力的でユーモアのある人が多く、彼ら日本代表メンバーがメディアに出演する際はぜひ注目して見てください!

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