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いつまでに行けばいいの?初詣の疑問を解決します!

初詣は一年の無病息災を祈る大事な行事です。しかし、都合がつかずに行けなかった場合、いつまでなら初詣OKなのでしょうか?初詣のはじまりや、いつまでに行けばいいのかなど、知っているようで知らない初詣の豆知識をお教えします!

いつまでに行けばいいの?初詣の疑問を解決します!

初詣でおみくじを引いてみよう

初詣に行ったなら、おみくじで運勢を占ってみるという方も多いことでしょう。このおみくじに書かれている内容、いつまで有効なのでしょうか。
おみくじの期限は願い事をした時からそれが叶うまでとする説もありますが、いつまでとは決まっていません。初詣にしかおみくじを引かないという方は次の初詣まで、合格祈願をした方なら合格発表までと、自分なりの解釈で期限をとって構いません。
引いた後のおみくじは所定の場所に結んで帰るか、持ち帰りましょう。持ち帰った場合も願い事が叶ったらおみくじを引いた場所に結びに行くことをおすすめします。

初詣でやっておきたいこんなこと

一年の幸福を願ったり、願い事をするならば、お守りや破魔矢などをいただいたり、絵馬や護摩木を納めるのもおすすめです。破魔矢は一年の幸運を射止めるという意味があり、縁起のいいものです。絵馬は願い事を書いて境内に納めますが、護摩木は願い事を書いたら護摩壇で焚き上げてもらいます。願い事を清め、浄化するという意味があります。
お守りや御札、破魔矢などはいつまでも有効なものではありません。一年経ったら新しいものをいただくようにしましょう。

お焚き上げって何のこと?

さて、お守りなどはいつまでも効力があるというものではないというお話をしましたが、古いお守りなどはどのようにすればいいのでしょうか。古いお守りなどは、神社やお寺に納め、お焚き上げをしてもらうのが正しい方法です。ある程度の規模がある神社やお寺には、境内に古いお守りなどを納める場所が決められていますので、そこへ納めましょう。いつまでに納めなければならないということはないので、願い事が叶ったタイミングなどで行くようにしてください。
また、遠方でいただいてその場所へ返しに行くのが難しい場合は、近くで納めても構いません。その時には神社のものは神社へ、お寺のものはお寺へ返すようにしてくださいね。

忌中のときはどうしたらいいの?

身内に不幸のあった場合、神社やお寺への参拝はいけない、というのを知っている方は多いと思いますが、その具体的な期間がいつまでかはっきり知らない方が多いのでは?
これは地域の慣習などにもよるのですが、神社への参拝は50日間、お寺への参拝は49日間が最低限控えるべき期間です。それを過ぎれば参拝しても構わないのですが、初詣に関しては死をケガレとして扱う神社よりは、菩提寺などに旧年中の感謝などの意味を込めて参拝に行くのがいいでしょう。

1年のスタートは初詣から

「いつまで」といった明確な決まりは、初詣についてはそれほど多くはありません。1年のスタートをいい形で切るために、ぜひ友人や家族と初詣に出かけてみてくださいね!

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