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安いだけで選ばない、格安合宿免許を選ぶポイント

合宿免許といえば、若い人たちに人気の免許取得スタイル。お金のない学生にとって格安は特に大きなメリットですが、安さだけに気を取られると思わぬ落とし穴が。では、格安合宿免許を選ぶときに何に気をつければ良いのでしょうか。

安いだけで選ばない、格安合宿免許を選ぶポイント

相部屋の場合では盗難の危険も

合宿免許の部屋で多く見られる相部屋の施設。安い合宿免許では料金がさらに安く済み、出会いも期待できるため人気ですが、盗難には気をつけなければいけません。部屋の中で盗難が発生すると相手への不信感が生まれ、2週間が苦痛に感じられてしまいます。部屋の選択には、そうしたトラブルがあり得ることも頭に入れておきたいですね。

合宿期間中の所持金は十分な額を

2週間同じ施設に滞在する合宿免許では、お金をすぐに引き出せないことも多くあります。あまり使わないと思って少ない金額しか持っていないと、合宿が終わるまで厳しい生活を強いられることも。食事なしプランのように、自分たちで自炊などしなければいけない場合は特に気にしておく必要があるでしょう。

合宿に行く時期も考えて

春や夏の合宿免許には、長期休みを迎えた学生たちが押し寄せることも多いです。長期休みと重なる時期の合宿免許は騒がしくなることも多く、静かに過ごしたい人にはあまり気持ちよくないこともあります。静かに合宿を過ごしたい人は、できるだけ長期休みの時期を避けられる施設にした方が楽でしょう。

食事付きの方がトータルでは安いかも

格安を売りにする施設は食事抜きのプランのところも多いですが、トータルでは食事付きの方が安く済むことも。食事抜きの施設は自分たちで買ったり自炊したりしますが、気分が弾んで買いすぎ、トータルでは食事付きプランより高くついてしまうことも。食事の質や手間を考えると、食事付きの方が安く手間も省けて便利になります。

自分が取ろうとする免許はどっち?

免許にはオートマチック限定とマニュアルの2種類あります。格安を謳う施設では、マニュアルより安いオートマチック限定の料金を前面に出すことも多いですが、安いだけでオートマチック限定を選択すると、マニュアル取得時に再び教習を受けなければいけなくなります。教習を受け直すとお金が余分にかかってしまうので、自分に必要な免許がどちらかを十分考えておかなくてはいけません。

楽しむなら、選択を誤らないこと

施設側はできるだけ安く免許を取りたい人の心理を熟知していますが、中にはその心理を悪用する施設もあります。そうした施設に引っかからないためにも、選択方法をしっかり勉強しておくようにしましょう。それが合宿免許を楽しむ一番の方法と言えます。

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