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忘年会は幹事次第!準備から挨拶、盛り上げる方法を解説

会社員にとっての年末恒例行事といえば忘年会。年末の慌ただしい中、幹事になると準備やら挨拶で大変です。ここでは忘年会が盛り上がるよう、幹事さん向けに準備から挨拶までどうすればいいかご紹介します。

忘年会は幹事次第!準備から挨拶、盛り上げる方法を解説

できれば一つサプライズを仕込みたい!

盛り上げるには余興が一番ですが、他に何かサプライズを仕込むと一層雰囲気が良くなります。結婚する人がいる、仕事で大きな成果を上げた人がいる等、事前にアンテナを張り巡らせ誰が聞いても嬉しいニュースを発表するようにしましょう。場合によってはプレゼントなどを準備するとよいでしょう。

トラブルメーカーは要チェック

忘年会は1年の功をねぎらう無礼講のような意味合いもありますが、とはいえ仕事の延長の場でもあります。中にはお酒が入るとと喧嘩腰になったり、他人にお酒を強要したりとトラブルの元を作る人がいるもの。このような人は席順から考慮し、なだめ役を近くに配置、幹事も飲み会中に暴走しないかチェックするようにしましょう。折角の忘年会が酔っ払いにより嫌な思いをする人がいないようにする必要があります。

念のため2次会の店もリサーチしよう

忘年会が盛り上がって気分も上々、これで解散となれば終了ですがそうはいかないもの。幹事としては事前に周辺の店を調べておきましょう。一次会が和風のお店であれば、二次会は洋風とするなど、雰囲気が違う店の方がよいでしょう。二次会では参加者の終電などにも気を使い、最後まで幹事としての役割をしっかり果たしましょう。

翌朝のお礼のメールで評価アップ

幹事は翌朝は早めに出社し、朝一番で忘年会の参加者にお礼のメールを送るようにしましょう。年の最後に皆さんと美味しいお酒を飲めたこと、来年も頑張りましょうといった内容を送ることで、最後までしっかりしているとあなたの評価も高まることでしょう。

年の最後は楽しく忘年会で締める!

幹事としての役割は面倒でもありますが、忘年会が終わってみんなから楽しかったと感謝されると、それまでの苦労が吹っ飛ぶほど遣り甲斐があるものです。忘年会では、幹事のマネジメント能力やチームの盛り上げ方を周りは見ているもの。しっかりと最後まで対応して、楽しく年を締めましょう。

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