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懇親会での挨拶 〜締め編〜

懇親会での挨拶 〜締め編〜

サラリーマンにとって懇親会は避けて通れません。他部署間での懇親目的や、他社様との打ち合わせ後の懇親会など、何かしら飲み会を開くことになりますよね。

「それでは最後に○○さんから一言お願いします」など、会の終わりに突然スピーチや挨拶を促されることも多いと思います。みなさんはどのように挨拶されていますか。

「どんな言葉を贈ればいいのかわからない」「いつもありきたりな挨拶になってしまう」「印象に残る言葉を贈りたい」などあると思います。

そこで今回は突然振られても大丈夫!懇親会締めの挨拶についてポイントをご説明いたします。

 

まずは労いと感謝の言葉から!

そもそも懇親会とは会議とセットである場合が多いと思います。会議に加えて懇親会、既に時間は長きにわたっている事でしょう。もしくは、懇親会だけと言う場合でも様々な用事を工面して参加して下さった方がいるかもしれません。一人一人と目を合わせつつ、「本日はお疲れ様でした」とまずは労いの言葉をかけましょう。

そして、「本懇親会に参加をして頂き誠にありがとうございます。おかげさまで皆さまの率直な意見を聞く事ができ、とても有意義な時間となりました」等来て下さった方に感謝の気持ちを忘れず口にする事が大事です。

 

懇親会の目的を再確認!

さて、そもそも今回の懇親会は何のために行われたのでしょう?議論が白熱するとついつい当初の目的から反れた話し合いになっている事はよくある話です。

そういった場合を踏まえて「今回は、プロジェクト品質の向上を目的とした意見を交わしあうための懇親会であった訳ですが…」こんなセリフを使用して、再度懇親会の目的の確認をし直しましょう。

 

次に繋がる一言を!

多くの方が同一意見なのであれば、「○○を取り入れてより品質向上につなげたいと考えています」とハッキリ言ってしまって良いでしょう。しかしながら複数の方の意見が異なっていたり、結論が出なかった場合には、「本日の意見を基に、具体的な取り組みの検討・調査を行っていきたいと思います」など参加者の意見を蔑ろにしないような言葉を選ぶのがベターです。

 

まとめ

今回は懇親会での締めの挨拶についてご紹介しました。せっかく大変意義のある懇親会であったにもかかわらず、締めの挨拶が意味の無いダラダラとした内容になってしまっては締まるものも締まりません。短い中で自分の意見を順序立てて話す事が締めの挨拶に必要な事なのではないでしょうか。

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