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アンケートの調査結果のまとめ方

アンケートの調査結果のまとめ方

ビジネスシーンにおいて、顧客や取引先へのアンケートはとても重要なツールです。 しかし、アンケートの内容がどれだけ完成度が高くても、効率的に結果をまとめ、今後の対策に繋げることができなければ意味がありません。

そこで、アンケートの調査結果の上手なまとめ方について紹介します。

 

アンケートの目的を明確にする

ただやみくもに質問事項を並べ立てても、本当に知りたい情報やデータを得ることはできません。まずは「何についてのアンケートなのか?」という目的を考え、「どのような情報が欲しいのか?」個々の課題・問題の特定をしましょう。そこから「どのような結果を導き出したいのか?」今後の対策と求める結果を導き出すという順序になります。

これらを簡潔、かつ効率的に問う設問を考えましょう。

 

アンケート結果を効率的にまとめる為のツールを使う

最も有名で馴染みがあるツールとしてはマイクロソフト社のエクセルがあります。 マクロ機能を使えるのであれば、データをまとめる為のマクロを設定し、入力すれば自動で結果をデータ化できるようにしてまとめるという方法が便利です。他に同じように使えるツールとしては、「Cross Finder」や「採点斬り」というフリーソフトウェアなどが人気があって便利なようです。

また、エクセルのマクロ機能を使えなくても、「ピボット」機能を使用すれば知りたいデータがピンポイントで見れますし、わかりやすいデータを作ることもできます。インターネットで検索すると、使い方がすぐに出てくるので、詳しい方法を知りたい方は検索してみて下さい。

 

誰が見ても結果が一目瞭然といえる報告書を作成する

最後に、アンケート調査結果を効果的に次に繋げるには、誰が見ても分かりやすい報告書、パワーポイント等の作成は必須です。 特に数値化したデータをグラフ化する作業はかなり重要さと言えるでしょう。棒グラフや円グラフを視覚的にも見やすくし、効果的に文書に盛り込みましょう。

通常のアンケートのまとめ方としては、目的、調査概要(実施期間、調査対象、調査方法など)、回収状況、アンケートの結果をまとめることが必須です。

 

まとめ

今回はアンケートの調査結果のまとめ方についてご紹介いたしました。アンケートは会社の業績アップに繋げる重要なツールと捉え、慎重、かつ詳細に検討し、設問を考えましょう。

次に得られたデータ(調査結果)を視覚的に見やすくまとめ、誰もが内容(情報)を把握できるように心掛けましょう。

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