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今日から始められる!〜バドミントンのルールを簡単に解説〜

今日から始められる!〜バドミントンのルールを簡単に解説〜

天気の良い日はラケットとシャトルがあれば、公園等で簡単に出来るスポーツです。相手がいれば打ち合うことができます。室内でのバドミントンコートでバドミントンを楽しむとなると、きちんとしたルールを覚えなくてはなりません。

今回は、バドミントンのルールをご紹介いたします。

シングルスとダブルス

シングルスとダブルスではコートの広さが違います。まずサーブができる範囲もシングルスサーブは幅が狭く、長さが長いです。ダブルスサーブは幅が広く、長さが長いです。ゲームが始まってもシングルスはサーブと同じラインですが、ダブルスは幅も広く、長さも長くなります。

バドミントン得点ルール

1ゲーム先に、21点とれば勝利です。20対20になった場合は、2点先に点がついた時点で勝利となります。試合は3ゲームで、先に2ゲーム勝利すれば勝利となります。

サーブルール

バドミントンのサーブはどこからでもサーブができるのではなく、コートの角から打ち、どちらの角から打つかもルールがあります。シングルスの場合は、得点数が奇数だと左側の角から、得点数が偶数であれば右側からサーブをします。

最初のサーブは偶数になりますので、右側の角からサーブを打ちます。ダブルスの場合もシングルスと同じですが、連続で点をとれば、同じ選手が角を右、左と移動しながらサーブし、相手にサーブが移れば、違う選手がサーブをします。

フォルトとは?

バドミントンルールの違反として、サーブを途中でやめたり、シャトルを腰よりも上で打てば、フォルト(違反)となります。サーブのフォルトは他にもありますが、ゲーム中にもネットに身体が触れたり、シャトルを二度打ちするなども、フォルト(違反)となります。

レットとは?

レットとは、ゲームのやり直しです。いつまでも相手を待たせてゲームを始めない、不品行なふるまい等があります。ネット越えして相手のコートでシャトルを打つ事も、レット(やり直し)になります。オーバーザネットとも言います。

まとめ

コートがきちんとしてある、室内でのバドミントンルールを簡単にご紹介しました。細かいルールも多いのですが、練習を重ねていくうちに、バドミントンルールも覚えてきます。バドミントンルールを覚えて、楽しくプレーしてみましょう。

バドミントンのシャトルの速さは、最速493キロというから驚きです。瞬発力が求められるバドミントンです。ルールを覚えると、公式戦も面白く見れる観戦できるようになります。

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