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パラグライダーをやってみたいけど少し不安!事故原因まとめ

パラグライダーをやってみたいけど少し不安!事故原因まとめ

誰しもが一度は大空を飛んでみたいと考えたことがあるかもしれません。それを叶えてくれるのがパラグライダーです。どこでも出来るわけではないですが、専用の場所と知識、技術があれば楽しめるアトラクションです。しかし、楽しいアトラクションも一歩間違えれば重大な事故に繋がってしまいます。

ここではどういう原因で事故が起こるのか紹介していきます。

他の人と接触

パラグライダーで飛んでいるとつい楽しくなって周りが見えなかったり、景色に見とれてしまう事もあるでしょう。パラグライダーを行う場所では自分一人だけでは飛んでいないかもしれません。一緒に飛んでるパートナーだったり、他の人だったり。楽しむことだけに夢中になってしまい、他に飛んでいる人に気を配らないとぶつかってしまう可能性があります。

空中ですので、一度ぶつかり、操作不能に陥ってしまうと制御不能となり死亡事故に繋がりかねません。景色を楽しむのも大切ですが、冷静に周囲を見渡し他に飛行している人はいないか。距離が近いのではないか等を考えながら飛行して下さい。

強風のせい

パラグライダーは自然を楽しむアトラクションです。もちろん風が強い日等は中止になる事が多いでしょうが、突然の突風があるので予測がつかない事もあります。それを踏まえてパラグライダーを楽しむといいです。自分一人で判断するのではなく、インストラクターやベテランの人の意見を聞き、無理に飛行するのは事故の原因になりますので避けて下さい。

着地の時

パラグライダーで一番事故が多いのは着地(ランディングアプローチ)です。上空や事前に着地する場所を決めておき、そこに向かって飛行していきます。降りようとする場所以外に降りてしまう事を「アウトランディング」と言います。アウトランディングしてしまう事も大変危険なので十分な対策を立てていきましょう。

また、予定通りの場所に降りる際にも風の強さやスピードとタイミングを見極めてから降りる必要があります。

過信

中級者~上級者にかけてありがちな事ですが、経験を多く積んでいるとそれだけ自分の力を過信してしまう場合があります。風が多少強かったり小雨が降っていても、自分なら大丈夫だろうという過信が原因で事故が起きる事もあります。インストラクター等の意見を聞き、安全を考慮しながら飛行して下さい。

まとめ

パラグライダーは安全を確保し、十分な対策をすれば楽しいアトラクションです。最初はもちろんインストラクターと一緒に飛行しますので、ぜひ一度経験をしてみて下さい。

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