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サッカーの為の役立つ自重筋トレ

サッカーの為の役立つ自重筋トレ

スポーツをすると、筋トレが大事だということはよく言われます。サッカーも筋トレをすることによって、満足のいくプレイに近づけるようになります。

筋トレの「自重筋トレ」を取り入れてみませんか?ジムに通うよりも、自宅で思いついた時に出来ます。今回はサッカーに役立つ、自重筋トレの方法をご紹介致します。

自重筋トレとは?

道具やマシンを使わず、自分の体重をおもりとして、筋肉に負荷をかけて行うトレーニング方法です。腹筋運動や腕立て伏せ、スクワットも自重筋トレになります。道具を用意することもありません。自宅で、好きな時間に行えるのがメリットです。

下半身強化

サッカー競技は走る、蹴ると下半身強化が大事です。下半身強化の自重筋トレをご紹介します。

  • スクワット

直立したまま、足を肩幅に広げます。手は後ろ頭に指をからませ組みます。ゆっくりとイスにすわるように腰を落としていきます。その時に背中をまっすぐにして腰を落としていきます。太ももが床と平行になるように腰を落とします。ゆっくりと立ち上がります。腰をゆっくりと落とすことで、下半身に負荷がかかります。

  • ランジ

両足を前後に開き、前足に体重をかけながら、ゆっくりと腰を落とします。太ももが床と平行になるように腰を落とします。腰を落とす時に、後ろ足はつま先、前足は床に着いたままです。前足はつま先が膝より前に出ないようにします。バランスを整えゆっくりと足を元の位置に戻します。

全身を鍛える

サッカー競技に下半身強化は必要ですが、けがをしにくくなる、筋肉のバランスがとれると言われている体幹トレーニンも必要です。身体の幹をトレーニングすることによって、全身を鍛えることになります。

  • スパイダープランク

床にうつ伏せになります。つま先になり、肘は床につけ、腹筋に力をいれて、腕で支えて身体を床から離します。右足を床から浮かせ右肘に近づけます。ゆっくりと右足を戻し、次逆の左の足を床から浮かせ、左肘に近づけます。

左右15回くらいを3セット行います。足と肘の距離が近づくほど、筋肉に負荷がかかり、自重筋トレの効果があります。

まとめ

自重筋トレは、ジムに通ったり、道具も用いることが無いので、自宅で手軽に始めることができます。サッカー競技には下半身強化はもちろんのことです。全身を鍛える体幹トレーニングも自重筋トレで、安定した体幹を鍛えることができます。自重筋トレで、引き締まった身体を手に入れてみませんか?

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