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送迎会の挨拶 退職者に贈る一言

送迎会の挨拶 退職者に贈る一言

同期の人が退職や異動などになる場合、色紙やメッセージカードなどにメッセージを書いたり、直接挨拶をすることもあると思います。そんなときは心に残る素敵なメッセージを贈りたいものですね。

今回は同期の送迎会でのメッセージ例をご紹介します。

ポイント

どんな相手にも言えることですが、まずはこれまでの感謝の気持ちや今後の発展について、リスペクトを持って、言葉を贈りましょう。そのうえで、相手と自分の関わるエピソードなどを含めると、より印象に残りやすい挨拶や文章になります。友達相手とはいえ、軽すぎる表現を好まない人もいるでしょう。

相手との距離感によって、挨拶や文章のフランクさも調整するとよいと思います。最後に、色紙やメッセージカードなどに多くの人が書く場合、なるべく他の人とかぶらないことを書きましょう。贈られた側も喜ばれますよ。

同期の○○さんへ

○○さん、この5年間お疲れさまでした。 ○○さんと一緒に仕事をすることができて、いろいろありましたが、本当に良かったと思っています。 みんなの先に立って引っ張ってくれた○○さんには、ずいぶん助けてもらいました。素直でポジティブな性格には、同期のみんなが憧れていました。

この度、転勤されることになり、とても寂しいです。ですが、ポジティブな○○さんですから、きっと新しい職場で活躍されることと思います。私たちも頑張りますので、○○さんも新天地で頑張ってください。また同期みんなで飲みに行きたいですね。本当にありがとうございました。

結婚退職する同期の○○さんへ

皆様もご存知のように、○○さんは5月にご結婚が決まり、退職されることになりました。 ○○さん、長い間本当にお疲れさまでした。 同期の中では一番の頑張りやさんだった○○さん、よく仕事のできる方で、みんながお世話になりました。

○○さんのような素晴らしい方がいなくなってしまうのが、寂しくて残念です。 ですが、結婚されて幸せな家庭を築いていかれるのですから、同期一同、お喜び申し上げます。 どうか幸せになってください!

メッセージで気をつけること

今回は敬語での文章をご紹介しましたが、仲の良い場合はもちろんタメ口でも大丈夫です。明るく楽しい送別会になるように、ネガティブな言葉は使わず、感謝の気持ちを伝えましょう。同期であると、連絡を取り合うことが多いので、「またお会いしましょう、これからもよろしく」、などの言葉で終わるのも良いです。

まとめ

今回は同期の送迎会で贈るメッセージの例文をご紹介しましたがいかがでしたか。会社の同期は新卒で入ったタイミングのみできる貴重な存在です。

送迎会での同期相手のメッセージは気楽な相手だからこそ簡素になりがちですが、心を込めて贈ってみて下さいね。

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