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懇親会で出し物をして盛り上げよう!参加者と一緒に楽しめるおすすめゲーム3選

懇親会で出し物をして盛り上げよう!参加者と一緒に楽しめるおすすめゲーム3選

会社の懇親会、必ずしも参加者全員が顔なじみで、和気あいあいとした雰囲気で進行するとは限りません。そんなとき、その場の雰囲気を盛り上げたり、参加者同士の距離を縮めたりするには出し物、ゲームが一番です。

今回はさまざまなタイプの懇親会で使える、誰もが楽しめるゲームを紹介します。

居酒屋の和室での懇親会には「ハンカチ落とし」

「こんな歳になってハンカチ落とし?」とバカにしてはいけません。ゲームの仕方を説明する必要のない誰もが知っているゲームだからこそ、すぐに始めることができて、またレベルの差がでないフェアなゲームです。

ハンカチを落とされたことに気づかずに1周して戻ってきて鬼にタッチをされた人は、その場で立ちあがってモノマネをしたり、恥ずかしい話を暴露したりしてもさらに盛り上がります。ゲームをするにあたって、席を立ったり、移動する必要もなくて、飲食を続けながらできるのもお手軽です。

ホテルなど広い場所での懇親会には「○×クイズ」

大人数が集まる懇親会で、ホテルでの立食形式などの場合、大人数が一斉に楽しめるゲームでなくてはいけません。そんなときは、会社や社員にまつわる「○×クイズ」がおすすめです。

会社のサービスや商品に関すること、社員に関することから問題を作成しますが、その中に「○○部長の奥様の名前はサチコである。○か×か」なんて、誰も知らないから、勘で答えるしかないような問題を入れておくのがポイントです。広い場所であれば、マイクを使用するのがおすすめです。

知らない人同士が会話をするきっかけを作るには「借りもの競争」

懇親会の場で進んで盛り上げ役になれる人と、知っている人とばかり話して、なかなか他の人と話せない人がいます。そんなシャイな人をゲームに引き入れることができるのが「借りもの競争」です。事前に参加者に番号札を配っておいて、「数字の一の位が5の人、赤いハンカチを借りてきてください」などと行います。これで、人が会場を移動したり、「俺、持ってるよ!」と声をあげたり、「あー、見つからない!」と焦ったり、その場に一体感が生まれる鉄板ゲームです。

誰もが楽しめるゲーム=説明する必要のないゲームです

ピンポンパンゲーム、山手線ゲームなど、いろいろな宴会の出し物がありますが、若い人から年配の人まで集まる懇親会では、ゲームを知らない人に説明をする時間、そして知らない人は楽しめなくなってしまいます。

だからこそ、誰もが子供の頃に遊んだようなゲームこそが、懇親会を盛り上げる出し物です。みなさんも懇親会で幹事になったら今回ご紹介したみんなで楽しめるゲームで盛り上がってみて下さいね。

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