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レベルアップの鍵はこの2つ!ボルダリング上達のトレーニング法

レベルアップの鍵はこの2つ!ボルダリング上達のトレーニング法

東京オリンピックで競技種目となったボルダリング。競技人口も、ボルダリングをできる施設も増えてきています。

ボルダリングをし始めると、もっと上達するためにはトレーニングをする必要があると感じます。でも、どの部分を鍛えたらいいか、どんなトレーニングをすればいいか悩みますね?

今回はボルダリングを上達するためにはどの部位を、どのようにトレーニングする必要があるのかを調べてみました。

保持力を鍛える

ボルダリングは手で全体重を支える必要があります。ですから「保持力」を鍛える必要があります。

自宅で「保持力」を鍛えるためにペットボトルに砂や水を入れたものを使ってみましょう。

ペットボトルを人差し指と中指二本だけで挟んで負荷をかけます。これを中指と薬指、薬指と小指というように順番に行います。

また、輪ゴムを二本の指にかけて開いたり閉じたりするのも指の「保持力」向上に効果があります。

スポーツ用品店やネットでも「グリップセイバー」などのボルダリング用のトレーニンググッズも売っています。握力を鍛える「ハンドエクササイザー」のような手軽に持ち歩きできるようなグッズもありますので、自分に合っている物を探すのも楽しいですね。

「引き上げ力」を鍛える

ホールドの「保持力」とともに重要なのが「引き上げ力」です。

身体全体を引き上げるのは腕の力だけでは難しいです。「引き上げ力」を向上するには「背筋力」特に「広背筋」を鍛える必要があります。

一番簡単で効果的なトレーニングは「懸垂」です。公園等にある鉄棒などを利用してトレーニングをすればお金もかかりませんが、ぶら下がり健康器や突っ張り棒タイプの懸垂器具などの自宅でトレーニングできるグッズもありますので、いろいろ工夫してみましょう。

一番のトレーニングは「登ること」

「保持力」も「引き上げ力」も同時に鍛えるにはやはり実際にボルダリングをするのが一番のトレーニングになります。

登る回数が増えれば自然に「保持力」も「引き上げ力」も向上してきますし、身体の使い方も自然に体得できるでしょう。

もちろん初心者にとってはボルダリングをすることは単調なトレーニングよりも楽しいですしね。

まとめ

ボルダリングは身体全体を使う全身運動ですし、効率的な登り方を考えなければならないので頭も使います。

ですから老若男女問わずおすすめできるスポーツです。ボルダリングを楽しめるところも増えてきていますので、あなたも一度チャレンジしてみませんか?

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