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歓迎会の司会を頼まれた!まずは台本を作ろう!

歓迎会の司会を頼まれた!まずは台本を作ろう!

歓迎会で司会を頼まれてしまったら、どのように進行させて、何を喋ったら良いのでしょうか。あくまで主役は歓迎される人なので、目立ちすぎずに上手く進行できるようにしたいものですよね。そんなときは、進行スケジュールを書いた台本を作ってしまうのがおすすめです。

今回は、歓迎会の司会を頼まれた際の進行スケジュールの組み方・台本の書き方をご紹介します。

台本に書いておくべきこと

まずは歓迎会全体のスケジュールを把握しましょう。そして挨拶を依頼した人たちの名前と役職、順番も間違えることがないようにメモを取っておくと良いでしょう。

歓迎会で司会 台本例

1.開会の挨拶

「本日はお忙しい中を、皆さまご出席いただきまして、誠にありがとうございます。只今より、山田株式会社営業部の歓迎会を開催いたします。」

2.歓迎会の趣旨の説明

「本日の歓迎会は、4月1日よりわが部署に配属になった山田一郎君の将来を祝すためのものです。 」

3.歓迎会始まりの宣言

「はじめに、青山部長からのご挨拶を頂戴いたします」

4.乾杯の挨拶

「ありがとうございました。それでは乾杯に移りたいと思います。お手元にビールのご用意をお願いします。乾杯のご発声は青山部長よりいただきます。青山部長、よろしくお願いします。」

5.しばしの歓談

「それではしばらくご歓談ください。」乾杯の後の拍手のときに、タイミングよくこの言葉を入れます。

6. 新入社員の紹介

歓迎会が始まり、ドリンクを1杯飲んだくらいのタイミングで歓迎者(この場合は新入社員)の紹介に入ります。司会が直接紹介するか、司会が紹介する人を紹介します。

7. 歓迎会を閉める挨拶

「皆さま大変盛り上がって歓迎会たけなわの最中ではございますが、最後に山田部長に締めのご挨拶をお願いしたいと思います。山田部長、よろしくお願いします。」

8.閉会宣言

「皆様、本日はお忙しい中ご出席いただきまして、誠にありがとうございました。以上でもって本年の歓迎会を締めさせて頂きます。ご協力ありがとうございました。 」これで歓迎会の進行は無事終了です。最後に会場の忘れ物がないかなど確認して退出しましょう。

まとめ

今回は歓迎会の司会を頼まれた際に使える台本例についてご紹介しました。初めての場合や大規模な場合は緊張してしまうかもしれませんが、事前に綿密な計画を立て、ゆっくり冷静に進行すれば、必ず成功すると思います。

今回ご紹介した台本を参考にしてみて下さいね。

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