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同窓会で案内状を送りたい。先生へは往復はがきで送るべき?

同窓会で案内状を送りたい。先生へは往復はがきで送るべき?

同窓会を開く時、お世話になった先生を招待する場合がありますね。その場合、先生に失礼の無いようにご招待する必要があります。

先生に同窓会の案内状を送る場合にどのようなものがいいのか、往復はがきでも大丈夫なのか考えてみます。

失礼の無いように招待するには?

同窓会に先生を招待する場合、いきなり案内状を送るのは失礼に当たります。

まずは直接同窓会を開く事をお知らせし、先生を招待したいということをお伝えしましょう。直接お会い出来ない場合は、電話でも大丈夫です。

とにかく、まず口頭でお伝えして、招待を受けてもらえるかどうか確認しましょう。

その上で案内状をお送りするようにすれば失礼に当たりません。

案内状は往復はがきでもOK?

同窓会に出席する方には出欠を確認するために往復はがきで同窓会の開催を知らせることが多いかも知れませんが、それは一般の参加者の出席を確認するために送るもので、先生への案内状としてはふさわしくありません。往復はがきを案内状に使うのは失礼にあたります。絶対に使わないでください。

ではどのような案内状を送れば失礼にならないのでしょうか?

案内状は封書で

先生を同窓会に招待する場合、必ず封書で、なおかつなるべく手書きで書いてお送りしましょう。

フォーマルな手紙の書き出しは目上の方に出す場合は「拝啓」を使うのが一般的です。「拝啓〇〇先生」のように書き始めるといいでしょう。また、時候の挨拶も忘れないようにしてください。

自分の近況の他にも何か先生との思い出話を書いておく方がいいでしょう。

先生はたくさんの卒業生を送り出していらっしゃいますから、先生とのエピソードを書いておくと自分たちのことを思い出してもらいやすくなります。

また、事前に出席を確認していますので、手紙には同窓会への招待を受けてもらえる事への感謝の気持ちをつたえるようにしましょう。

そして最後に同窓会でお会いできることを楽しみにしている旨をお伝えして手紙を終えるとうまくまとまります。

まとめ

同窓会というのは、久しぶりに友人や先生と再会し、昔話の花を咲かせたりして旧交を温める場です。

皆、齢を重ねて外見は変わっているでしょうが、案内状でエピソードを書いておけば会った時に少しでも自分たちのことを思い出してもらえる取っ掛かりになりますから同窓会での会話も弾みます。

また、失礼のない案内状を送れば社会人として成長したことを先生に知ってもらえます。教え子の成長は先生にとっては喜こばしいものです。

楽しい同窓会を開催するためにも先生に喜んでもらえるようにしたいてすね。

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