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クラス会の幹事必見!幹事挨拶についての3つのポイント

クラス会の幹事必見!幹事挨拶についての3つのポイント

久しぶりにクラス会を行うとなれば幹事になっている方は会場手配や出欠確認などの準備も忙しいでしょう。でも、やはり司会進行や開会の挨拶なども考えて用意しておかなくてはいけません。

とは言うものの幹事の挨拶ってどんな挨拶をしたらいいのか頭を悩ませていることでしょうね?

今回はクラス会の幹事挨拶について考えてみましょう。

どんなことをいえばいい?

幹事挨拶として大事なことをあげてみましょう。

クラス全員対象のクラス会というのはそう頻繁には行えませんし、実際毎回は参加できない方もいるでしょう。前回参加できなかった方が久しぶりに参加してくれたりする場合、例えば遠方から来てくれた方に「今回は遠方にも関わらず〇〇君が参加してくださいました」などと謝意を表す言葉を入れるようにしましょう。

前回来れなかった理由が体調不良などの場合はその方の体を心配するような心遣いも必要です。「前回体調不良で参加出来なかった〇〇さんが今回参加してくださいました。〇〇さん、体調の方いかがですか?」などと、声をかけましょう。

幹事挨拶のポイント

クラス会というのは旧交を温めるものなのでどうしても参加者それぞれに話が盛り上がって会場は賑やかになっているかと思います。ですから大きな声ではっきりと発声しましょう。どんないい挨拶をしても、声が小さいと参加者皆に言葉を届けることができません。

恩師に乾杯の挨拶を振る

担任の先生がクラス会に参加してくれているのなら先生にも挨拶をしてもらえるように話を向けましょう。特に「乾杯の挨拶」は先生にお願いしましょう。

まとめ

幹事挨拶として重要なことは「心配り」です。今回参加していて前回参加できなかった方のことに触れ、参加してくれたことに感謝を述べて前回参加できなかった理由が病気などなら必ず体調を気遣った言葉をかけ、遠方からわざわざ来てくれた場合は遠方より足を運んでくれたことに感謝を伝えましょう。

そして開会の挨拶の際、恩師には乾杯の挨拶をお願いするように話を向けるようにしましょう。

幹事挨拶は大きな声ではっきりと。そうしないと盛り上がった会場では聞こえません。

いかがでしたか?クラス会での幹事挨拶は堅苦しいものではなく、参加する面々は気のおけないクラスメイトへの挨拶ですからあまり考え過ぎないでいいと思いますが、「親しき中にも礼儀あり」という言葉もあります。ですからくれぐれも気遣いだけは忘れないようにしてください。

それでは楽しいクラス会を!

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