日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

結婚式二次会の会費の余りはどうするの?

予算内でやりくりする。
幹事としてあたりまえのことですが、頑張りすぎて意外と予算あまったな~なんてことになったら、少し困りますよね。
いつそれがわかるか、それで対応策も少し変わってくるかと思います。
もちろん、そのまま幹事料として頂くという方には必要ないことかもしれませんが。

開催前、開催当日に発覚

今更あまりがあってもな~なんて気持ちになってしまうかと思います。
そんなときは思い切ってぱーっと当日使ってしまうのです。
簡単な方法は一つ。
ゲストに還元するんです。
どうやって、新郎・新婦とのじゃんけん大会です。
とくに事前準備する必要はありません。景品はあまったお金ですから。

何かゲームをすることが多い二次会、でも大半のかたは何ももらえずとなるでしょう。
まして、ゲームがひと段落することで何か盛り上がりにかけたりする場合もあるのではないでしょうか。
そこで最後の隠し玉景品として、経費のあまり“現金”をじゃんけんでプレゼントするんです。
じゃんけんじゃないほかのやり方もあります。
たとえばチェキを撮影している場合であれば、そこから選んだりするのもいいかもしれません。
また、メッセージカードでもOKです。
ようは何かゲストを無条件でえらべるという仕組みがあればそれを使ってみてもいいかもしれませんね。

開催後にあまったことが発覚

これはゲストへ還元は難しいですよね。
でも、もらってしまうのはしのびないなというときはそれを使って新郎・新婦にプレゼントを贈るのです。
幹事からというのではなく、みんなからもらったお金でみんなからのプレゼントだよということで。

たとえば当日撮影したものを入れたデジタルフォトフレームや、金額が少なければ写真屋さんが作ってくれるフォトブック(数千円程度でできます)にしてみるとか。
画像だけを渡せば今は機械でうまくレイアウト組んでくれる素晴らしいものがたくさんありますので、これであれば、そんなに手をかけずにプレゼントできます。

いかがでしょうか。
せっかくの二次会ですからね、ゲストに楽しんでもらいたいという新郎新婦の思いにうまく答えた催しやお返しができるといいのはないかと思います。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます