日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

みなとこうべ海上花火大会の場所取りと混雑時間

夏の風物詩と言えば、花火大会ですね。関西で有名な花火大会の一つに、「みなとこうべ海上花火大会」があります。
この神戸の花火大会には、大阪や姫路からも観覧客が来て、大変混雑します。
そこで花火大会を観覧するため注意点の、場所取りと混雑時間を解説してみましょう。

当日の場所取り

原則的に観覧場所での、事前の場所取りは禁止されています。当日は無料エリアでの場所取りは認められていますが、無人のシート等は剥がされる事もあるので、ご注意下さい。
ポートアイランド北公園やしおさい公園は、比較的穴場的な場所なので、打ち上げ2時間前でも確保し易いです。

行きの混雑時間

花火大会には関西一円から観覧に来られるので、非常に混雑します。
当日は大まかに分けて、ハーバーランドとポートアイランド、兵庫埠頭の3か所で交通規制が行なわれます。ポートアイランドへの浜手バイパスと神戸大橋も車線規制で混雑するので、車で行かれる方は、打ち上げ2時間前ぐらいまでに観覧場所に行く事をお薦めします。
メリケンパークは人気スポットの一つなので、徒歩でも2時間前ぐらいから入場制限が行なわれるので、御注意下さい。

帰りの混雑時間

花火大会終了直後は、どこも大変混雑します。徒歩の方は駅へと一斉に移動するので、人間で渋滞してしまいます。
少し早目に駅へ向かうか、終了から30分ほど経過してから移動する事をお薦めします。
車の方は規制解除される迄は、移動出来ません。バイパスの入口と阪神高速の入口も渋滞するので、1時間ぐらい遅れてから帰路に着いた方が良いでしょう。

まとめ

場所取りはルールを守って、混雑を避けるのは時間差移動で解消しましょう。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます