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宴会のゲームをチーム対抗戦で楽しみたい!

宴会である程度の人数が集まるのであれば、チームを組んで対抗戦でゲームを行うと非常に盛り上がります。
参加する人数に合わせて複数のチームを作ることもできますし、いろいろとアレンジも可能です。
せっかくの宴会の場ですから、しっかりと楽しめるように注意点やポイントを確認して計画しましょう。

チーム対抗戦で行うゲームの内容選びのポイント

チーム対抗戦でゲームを行う時には、多少の注意と工夫が必要です。
対抗戦である以上、勝ち負けが発生します。
勝ったチームにとって何からのメリットがなければ、ゲームをチーム対抗戦で行う楽しみがありません。
折角一生懸命ゲームに取り組んでも、結果が「ただ勝ちました」というだけではつまらないし頑張る気にもなりませんよね?
メリットといっても決して大げさなことではなくてもいいのです。
例えば勝者全員にささやかな景品が用意されている、そんな程度でも十分かと思います。
資金に余裕があれば豪華景品を用意すると盛り上がり度も高いですが、お菓子などといったものでもいいかと思います。
景品などを用意するのが難しい場合は、負けたチームに対して罰ゲームを課すという技もあります。
どちらにせよ、勝ったのに何もないという状況にさえならなければいいので、参加者に合わせて用意してあげましょう。

ルールはシンプルに応援しやすいゲームを選ぼう

チーム対抗戦でゲームを行う場合、プレイヤーはもちろん同じチームのメンバーが応援できるものの方が盛り上がります。
ルールもできる限りシンプルな方が取り組みやすく、応援もしやすいのでオススメです。
滅多にあることではありませんが、あまりプレイヤーにプレッシャーがかかるようなゲームだと負けた場合に責任を感じてしまったり、チームの雰囲気が悪くなることがあるので注意が必要です。
できれば、誰にでもできて個人差があまり出ないようなゲーム内容がいいですね。

宴会で楽しめる対抗戦タイプのゲーム例

人数問わず出来て、準備も簡単な対抗戦ゲームの一例が、玉運びリレーです。
スプーンリレーとか、おたまリレーと呼ばれることもあるようですが、シンプルにピンポン球などのボールをスプーンやおたまに乗せて、早く最後まで運び届けたチームの勝ちというルールになります。
1チームの人数が少ないようであれば、チームのメンバーを両サイドに分けて走って届ける方法がシンプルでわかりやすいです。
これだと基本おたまは1チームに2つあれば大丈夫です。
場所はとりますが、宴会など多少お酒が入った状態ですと、ふらついたり思うように進めなかったりして見た目にも楽しく、より盛り上がれる競技なのです。
人数が多い場合は、チーム全員が一列に並んだ状態で玉だけを移動させる方法もあります。
後者は、より多くのおたまやスプーンが必要になりますが、走らなくても良い分スペース確保がしやすいので、宴会場が狭い場合ではこちらがおすすめです。
このゲームは単純に玉が最初にゴールしたチームの勝ちというものなのですが、プレイヤーもチームメイトもハラハラドキドキできるゲームなので楽しく盛り上がることができます。

ゲームをより盛り上げて楽しむために

宴会などの席ではお酒が入ることがほとんどです。
チーム対抗のゲームとはいえ、ヒートアップしすぎてトラブルになってしまっては、せっかくの楽しい時間も台無しです。
参加するメンバーに合わせたゲーム選びと、ゲームを行うタイミングをしっかり見極めて参加者が友好的に遊べるようしっかり進行していくことも大切です。
宴会がより盛り上がり楽しめるものになるよう、しっかりと準備とシミュレーションをしておくことをおすすめします。

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