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宴会の乾杯の挨拶 どんな順番?

宴会に欠かせないのが乾杯の挨拶です。しかし、ただ前に出て「お疲れ様でした!乾杯!」とやるだけでは芸がありません。一通り乾杯の挨拶には流れというものがあります。これを覚えておけば、急に乾杯の挨拶を頼まれても対応できるようになるでしょう。

ねぎらいの言葉

まず冒頭に来るのはねぎらいの言葉が良いでしょう。「皆様、本日はお疲れ様でした」「本日はお忙しい中、ご出席いただきありがとうございます」などなど、ねぎらいの言葉から入るとスムーズです。例外として、新年会では「明けましておめでとうございます」、忘年会では「1年間お疲れ様でした」、結婚披露宴では「ご結婚おめでとうございます」などその季節や場所に合わせた冒頭の挨拶もあります。

宴会の趣旨について

今日の宴会の趣旨はどのようなものなのでしょうか?忘年会?それとも誰かの送別会でしょうか?何のために集まったのかを簡潔に伝えることが必要です。例えば送別会の場合は「思い出話などをして、○○さんを気持ちよくみんなで送り出しましょう!」など盛り上げの言葉も含めると良いでしょう。

乾杯の準備

乾杯とかけ声をかける前に心の準備をしましょう。「皆様、グラスの用意はいかがでしょうか」「それではご唱和ください」などこれから「乾杯」と言いますよと会場にいる参加者に知らせることが大切です。もしかするとまだ準備が整っていない人もいるかもしれませんので。その確認の後に「乾杯」の発声をしましょう。

まとめ

乾杯の挨拶はそれほど気張らなくても大丈夫です。最初からグラスやジョッキを持ってスタンバイしている人が多く、早く飲みたいと思っているので長いとかえってひんしゅくを買うかもしれません。乾杯の挨拶は短く簡潔にを心がけると良いでしょう。

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