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テニスの壁打ちは練習メニューに入れる?

テニスの練習メニューの中には「壁打ち」というものが存在します。これはテニスだけではなく、どの球技にも当てはまりますが、壁打ちは実際に必要なものなのかについて検討してみます。

壁打ちは実は豊富な練習要素が含まれている!?

初心者のうちはしばらく壁打ちをやっているイメージが強いのですが、壁打ちには通常の練習内容などを詰め込んだ要素がたくさんに詰め込まれているということです。それはどういうことなのかというと、ほとんどの動作を壁打ちで実践的にやっているということにあります。フォアで打ったりバックで打ったりフォームを変えたりなどの単純な作業のようなものが腕を磨いているのです。

テニスで壁打ちしかしなかったけど大会で良い成績を残す人も出るほど壁打ちはとても大切!?

中にはテニス仲間が周りにいて自分も巻き込まれそうになったけれど練習をやる時間もないという方がいて、壁打ちを一生懸命に取り組んでみたところテニス大会で優勝してしまったケースもあります。メリットとしては短時間で球が打てるということと、自分の決めたいショットを決めても相手が壁なので必ず帰ってきてくれるなど、機械的な性質を壁が果たしてくれているからなのです。

壁打ちもフォアだけやバックだけなどの単純すぎる練習は時間が過ぎていくだけであまり効果がありません。自分のフォームをとにかく変えながら打つことを意識すると、時間がないときにでも効率よく技術を上げられます。

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