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イルミネーション 大阪 中之島に行ってきた

冬のイベントとして、すっかり市民権を得たイルミネーション。中でも有名なもののひとつが大阪・中之島のイルミネーションです。2013年には『大阪・光の饗宴』として御堂筋や市内各所のイルミネーションと手を携えるようになりました。

大阪・光の饗宴

光のシンボルロード『御堂筋イルミネーション』と中之島を彩る『OSAKA光のルネサンス』の二つをコアプログラムとして、大阪市内のそこかしこを飾る民間主体のエリアプログラムを加え、2013年に誕生した冬の一大イベント『大阪・光の饗宴』。
2014年度には「水と光の首都大阪」の実現に向け、大阪が誇る「芸(エンターテインメント)」を光で表現し、「光のミュージアム」を目指します。今回は中之島の『OSAKA光のルネサンス』について、ご紹介しましょう。

OSAKA光のルネサンス

12月中旬からクリスマスまで、大阪市役所周辺から中之島公園剣先まで、一帯は華やかなイルミネーションに包まれます。2014年で12回目を迎え、毎年大盛況の大混雑。17:00から22:00の点灯時間です。
会場内は一方通行で、推奨ルートも設けられているので気を付けましょう。
みおつくしプロムナードに登場する全長約150mのイルミネーションアーケード、『中之島イルミネーションストリート』に入ったら、光の世界の始まりです。
右手のリバーサイドパークには、大阪市職員互助会イルミネーションと大阪芸術大学の作品展が登場。2014年はそれぞれ、見た者は幸せになれるという月虹と、ガリバー旅行記がモチーフ。
次に見えてくるのは、有名な中央公会堂です。2014年には小さなイヌイットの二人組アヌキのイルミネーションで躍動的な世界を演出。21:00から21:30には「光のアートアワード」の優秀作などを公会堂に投影。工夫を凝らした個性豊かな『光☆絵』が鑑賞できます。
公会堂の正面・中之島通は『フランスアベニュー』としてケヤキ並木を光で装飾。シャンパングラスをかたどります。市役所や公会堂ではコンサートなどのイベントも開催。
中央会場から東会場に移動すれば、中之島公園バラ園では『フェアリー・ローズ・ファンタジア』と題して、東西二箇所に妖精をイメージしたイルミネーションが登場。それぞれ、妖精たちの誕生と祝宴を描きます。
周辺の橋や水辺の街もライトアップされ、まさに光の饗宴。飲食ブースで温かい食事も可能です。

アクセス

大変な混雑と渋滞になりますから、公共交通機関を利用しましょう。
電車では、地下鉄・京阪「淀屋橋」駅から徒歩1分、京阪「大江橋」駅からすぐ、JR「北新地」駅から8分。
北浜方面では、地下鉄・京阪「北浜」駅より徒歩5分、「天満橋」駅より7分。京阪「なにわ橋」駅から5分です。

中之島の水と光のコラボレーションは、数あるイルミネーションイベントの中でも是非一度は見ておきたいもの。皆さんも、光の饗宴を楽しんでみませんか?

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