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多摩川大会の有料席と穴場鑑賞スポット

多摩川の花火大会は、川を挟む世田谷区と川崎市の2つの花火大会が毎年同時に開催されるので、2箇所の打ち上げ花火大会が楽しめるのが特徴です。
花火大会当日はかなり混み合いますが、特等席をキープして花火大会をゆっくりと楽しみましょう。

有料席

多摩川花火大会の打ち上げ場所は「川崎市高津区諏訪の多摩川河川敷」と「世田谷区立二子玉川緑地運動場」との2箇所です。
世田谷区側、川崎市側ともに有料の特等席が用意されています。
毎年6月頃になるとチケットぴあやロッピーなどで販売が始まりますので、ぜひチェックして下さいね。
気になる料金は一人5000円前後と少々お高い気はしますが、場所取りせずにのんびりと花火大会を楽しむことを考えたら決してお高い値段ではないのではないでしょうか。
会場内には専用のトイレも設置されていますので、大行列に並ぶことなくトイレを利用出来るのも嬉しいですね。

穴場鑑賞スポット

多摩川の花火大会は川崎市と世田谷区の同時開催とあって毎年50万人以上の人で賑わいます。
少し離れた場所でのんびりと楽しみたいという方のためにとっておきの穴場スポットをご紹介いたします。
・宇奈根公園(世田谷区鎌田2丁目)
打ち上げスポットからは近いですが、駅からは少し離れているので比較的人は少なめです。
とは言え、例年15時くらいから場所とりが始まりますので早めにお出かけするようにして下さいね。
・多摩川遊園(世田谷区野毛2丁目)
打ち上げ場所と駅から少し離れているため比較的すいています。会場で見る大迫力の花火とまではいきませんが、ちゃんときれいに見えますよ。

まとめ

多摩川の河川敷はアスファルトの地面や草むらも多いので、お尻に敷くものを持って出ると便利ですよ。

 

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