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こんぴら温泉近くの観光名所

江戸時代から「こんぴら参り」として庶民から親しまれてきた金刀比羅宮。その門前町として発展してきた琴平を含む一帯が、こんぴら温泉郷です。参道口から御本宮まで785段もある石段が有名で、年間を通して老若男女多くの人が参詣しています。

こんぴらの象徴「金刀比羅宮」

広く「こんぴらさん」の名で親しまれ、古くから信仰を集める航海の守り神。長い石段の途中に鳥居や大門、数々の社を通って、785段目でついに御本宮に到着。その先も続きがあり、頂上には厳魂神社(いづたまじんじゃ)が。高見からは琴平街が一望でき、素晴らしい眺望に心が洗われるようです。

日本最古の芝居小屋「金丸座」

1835年に建てられた、昔ながらの情緒あふれる芝居小屋。回り舞台やセリは、いまだに人力で動かす仕掛けです。毎年春、人気歌舞伎役者による四国こんぴら歌舞伎大芝居の公演がおこなわれ、歌舞伎ファンは必見。国の重要文化財に指定されています。

屋根がある珍しい浮橋「鞘橋」

長さ24m、高さ4.2mの、刀の鞘のような反りがあることが名前の由来。江戸時代に作られました。橋脚が無いうえに屋根があり、全国でも珍しい浮橋として観光客にも人気のスポット。一般の通行は禁止されていますが、例大祭などの行事には用いられます。

四季折々の美しさと、情緒豊かに歴史を刻む建築物とがバランスよく織り込まれる琴平。詣って、泊まって、そしてゆったり温泉に浸かることで、身体の芯まで清められそうです。

 

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