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イチゴ狩りで有名ないちごの品種

冬の時期からだいたいゴールデンウィークまでという長い期間で楽しめるイチゴ狩り。
どうせ食べるなら甘くて美味しいイチゴが食べたいですよね。
イチゴには色々な品種がありどれも特徴があるので、せっかくなら自分の好きなイチゴを選んで食べてみませんか?
人気な品種をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてお気に入りの品種を選んでみてくださいね。

とちひめ

こちらは有名な「とちおとめ」から改良されたもので、とちおとめよりも粒が大きく、柔らかいのが特徴です。
その大きさは一口では頬張れないといわれるほど。
しかし、水分か多く柔らかいが故に輸送には向かないため、栃木にある農園でしか食べることができないレアな品種です。
ですから、イチゴ狩りでしか味わうことの出来ないその味をぜひ堪能したいですね。

あかねっ娘

別名「ももいちご」とも言われるあかねっ娘。
ふっくらと丸いフォルムで柔らかく果汁が多いことが特徴です。酸味が少なくとてもいい香りがします。
この品種も日持ちする方ではないのでイチゴ狩りで食すのがオススメです。
艶があり香りがいいものを選びましょう。あまり大きいものですと、中に空洞が出来ているものがあるので気をつけます。

あまおう

こちらの品種も最近はとても有名になりました。
「甘い」「丸い」「大きい」「うまい」の頭文字をとって「あまおう」、甘いイチゴの王様になりますようにとの願いも込められています。直球勝負な名前でいいですよね。
名前からでも想像できるようにとても大きく甘いのが特徴です。
他のイチゴよりも濃い色が特徴ですので、赤々としたものを選ぶようにしましょう。

おわりに

まだ他にもたくさんの有名で美味しいイチゴがあります。
近くのスーパーでも買える有名なイチゴをイチゴ狩りで食べるのもいいですが、せっかくなら傷みやすくて日持ちしないようなイチゴをその場で食べるのも楽しいですよね。
普段食べられない品種を食べられることもイチゴ狩りの醍醐味なのではないでしょうか。
地方によって食べられる品種が違いますから、よく調べてぜひイチゴ狩りを楽しんでみてください。

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