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カラオケに行く前に!音痴改善練習方法

音痴である要素はいくつか存在します。
まず決定的な要素として「音程が取れていないこと」、
次点で「リズム感がないこと」です。
また、音痴である(音がずれている)自覚がある人とない人とで
適切な練習方法や量が変わってきます。
今回は、「音程」と「リズム感」の2項目に分け、その練習法の例を紹介します。

音程

まず、自分の音痴に自覚がある人はどうするとよいでしょう。
音痴が自覚できる時点で、音のずれを正しく認識できています。
ただ、そのずれを補正する方法が分かっていないだけで、
音痴でない人との差がたいしてありません。
一つの方法として「モノマネ」があります。
それも、話し方がおかしい人やキャラクターの真似がいいでしょう。
声を真似するのではなく、あくまでも「話し方」を真似することです。
奇抜な話し方の真似ほど「意識して」音を合わせる必要があり、訓練になります。
誰かの歌を歌うのは、ある意味でその人の「歌い方」を真似する行為ですから、
敢えて、一度歌から遠ざかってみるのも方法だと思うのです。
自覚がない人の場合は、音程を「感覚」としてとらえるのではなく、
「記号」としてとらえてみることが重要です。
実際、音感を鍛えるアプリでは、自分の声の音程をグラフにして「記号化」する機能があるので、
音程の高低差をグラフ上で、機械的に補正するやり方を勧めます。

リズム感

「太鼓の達人」に代表されるリズムゲーと呼ばれるものが
アプリや実機などでも存在します。
音が出たタイミングで身体を動かすことで、
曲と身体をリンクさせてみるのはいかがでしょうか。

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