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歓迎会での新入社員自己紹介 何を言えばよい?

いざ、社会人になったものの初めてのことに戸惑う人も多いのでは?
そこでぱっとすませながらも、おっと思わせる自己紹介のコツをお伝えします。
自己紹介といってもどの程度の時間があるのか、どこで(どういったシーン)でやるかによってきちんと使い分ける必要がありますので、あくまで歓迎会といった少しくだけた場所で行う場面とお考えください。

社内スローガンを取り入れる

普通に言うと、名前と出身大学(高校)、出身地と一言という流れでしょうか。
もちろん会社により求められる項目はあるのでしょうが、一言自身の言葉を求められるケースはあると思います。
そこで、ひねりをきかせるのであれば、社のスローガンや理念などを取り入れて言ってみることをオススメします。
例えば、堅実経営をモットーにしているのであれば、
「浪費を改め、会社を見習い、1日500円貯金始めます」
など。
少し逆説から入り、それを会社に見習い是正し、行動します(少しユニークに説明する)というカタチであれば、うまくひねれており、かつ経営陣にも受けがよく、周りの先輩からもうまいなという印象を持ってもらえるのではないでしょうか。

ポイントは、そのスローガンや理念をきちんと言うこと。
うまく言ったつもりでも、伝わらない場合があります。
伝えたいキーワード(今回で言えば、スローガンや理念)は口にする、これは社会人としての基本中の基本です。

聞こえやすいように大き目の声で!

大きな声といっても張り上げてもちょっとひかれるだけです。
もちろん場の雰囲気に合わせる必要はありますが、通常はそこまで求められません。
ただ、声が小さな新人は総じて損しますので、苦手な人は少し張ってみた声で言うことがいいと思います。

これからの社会人生活での第一歩。
嫌だなと思っても避けて通れず先輩もやってきた道と思って、頑張ってみてください。

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