日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

ランニングで強い骨を作ろう!

ランニングは誰でもはじめることができる身近な運動です。体力を養うだけではなく、運動することで身体能力を維持することもできます。ランニングで鍛えれば運動の幅が拡がり、他のスポーツにもチャレンジしたくなるかもしれません。そんな時も基礎体力があれば心配いりません。

骨への負荷

ランニングをするとその走る一歩ごとに足の骨には体重の3~4倍もの負荷がかかります。これは骨に負担をかけているのではなく負荷をかけることで骨の成長を刺激しているのです。骨の密度が上がればそれだけ骨が丈夫になり骨折などしにくくなります。

カルシウム摂取

ランニングで骨に負荷がかかることで脳には骨を強くするよう指示が出されます。その時にカルシウムを摂取していればカルシウムの吸収率がグッと上がります。骨の形成に必要な栄養素が効率的に摂取できれば強い骨を作る手助けになります。

子供の頃から

成長期にあたる子供の頃からランニングを含め適度な運動をすることが骨の基礎を作るのに大切なことです。学生時代に運動部に所属していた人とそうでない人とでは将来、骨密度に大きな差がでます。さらに卒業後も運動を継続した人はそうでない人と比べると骨密度が10%も高くなります。
骨密度は子供の頃から大人になるまで上昇していくので親子でランニングすれば一石二鳥です。

まとめ

ランニングで増えるのは骨密度だけではありません。筋肉量が増え、代謝力がアップすればダイエットにも自然と効果が期待できます。水分補給を忘れずに、お気に入りの曲を聞きながら無理せず自分のペースでランニングを楽しんでみましょう。

 

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます