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インサイドセールスの効率化に使いたいサービス・ツール5選

インサイドセールスにとって、業務効率化は売上アップにつながります。「日程調整ツール」「Web商談ツール」「MA」「クラウドPBX」「リスト作成サービス」など、便利なサービス・ツールを利用すると、業務の効率化が期待できます。

インサイドセールスの効率化に使いたいサービス・ツール5選

インサイドセールスは顧客の元に直接足を運ぶことなく、電話やメール、Web会議ツールを活用してリードナーチャリングや営業を行います。

移動時間が不要になるため、効率的な営業手法として注目されています。
しかし、せっかく効率を求めてインサイドセールス部門を設置しても、営業以外の業務が非効率的では意味がありません。

インサイドセールスの効率性を加速させるためには、さまざまなサービス・ツールの活用が不可欠です。

インサイドセールスが抱える課題・悩みについて

インサイドセールスは社内で営業活動ができるというメリットがある反面、抱える問題もあります。

課題1|コミュニケーション不足になりがち

インサイドセールスは基本的にお客様と直接顔を合わせずに仕事を行います。
電話やメールが主になるので、フィールドセールスに比べると顧客とのコミュニケーション不足になりがちです。

課題2|意識して情報共有をする必要がある

インサイドセールスはフィールドセールスと組んで営業活動を行い、関係部署とも連携を取りながら円滑に仕事を進める必要があります。
現状報告や必要情報の連携など、常に情報共有するものがあり、意識して周囲に共有する必要があります。

また、自分も周囲から情報共有してもらうとスムーズに仕事を進めることができます。

インサイドセールスの業務効率化に使えるツール5選

インサイドセールスの効率性をより追求するためのサービス・ツールをご紹介します。

コミュニケーションを円滑にするWeb商談ツール

オンライン商談ツールは、顧客を直接訪問しなくてもインターネット上で顔を見ながら商談を行うことができます。

オンライン商談ツールを使えば、一度に複数名との商談が可能になるのでやり取りをする時間が短縮できます。
電話では基本的に1対1ですし、メールだと複数名に同時送信できますがやり取りを同時にすることはできません。

例えば「Mee2box」を使うと、スマホやタブレットでも使用できるため様々な場所から商談することが可能になります。

顔を見ながら商談ができるので細かい表情なども読み取ることが可能となり、コミュニケーションを取りやすくなります。

マーケティングオートメーションで顧客を分析する

マーケティングオートメーション(MA)は「顧客情報の収集」や「顧客獲得」などの一連のマーケティング活動を自動化するツールです。
例えば「メールマガジンの自動配信」や「WEBのアクセスログ分析」などを行ってくれます。

マーケティングオートメーションでは「営業効率を高める為」の様々な情報を得ることが可能です。

例えば、送信したメールの開封率や自社のWEBサイトへの訪問者の傾向などの状況が手に入ります。
やみくもに営業をかけるより、メールを開封した相手やサイトへ訪問してきてくれた人に営業をかけるほうが、業務効率が高くなります。

複雑な設定が不要の「BowNow」を使えば、これら顧客の行動の情報をすぐに集めることが可能になります。
またマーケティングオートメーションツールの自動送信によりメール作成ミスが少なくなり、結果的に業務の効率化につながります。

日程調整ツールはアポの多いインサイドセールに必須

日程調整ツールは、顧客や社内に対する「日程調整」をスムーズに行ってくれます。
例えば「日程候補日の自動抽出」をしてくれたり「決定日程を関係者に自動連絡」してくれたりします。

インサイドセールスが日程調整を効率化することは、「面倒な日程調整を効率化する‐インサイドセールス編‐」にも記載があるように、とても重要です。

TimeRex」などの日程調整ツールを使うと、GoogleやOutlookカレンダーなどの外部カレンダーと同期し、空き予定を自動抽出してくれます。
日程調整ツールを使わないと、まずはカレンダーを見に行き、そこから空き日程を探すことになります。

日程調整は大事な仕事ですが、時間をかけても売り上げにつながる作業ではないので、極力省いていく必要があります。

クラウドPBXで折り返し電話をなくす

クラウドPBXは、社内にある電話をインターネット上に置いたサービスです。
これを使うことにより、オフィス外にいる人に内線をつないだり、電話転送を行うことが可能です。

クラウドPBXを使うことにより社外にいる社員にも電話をつなぐことが可能となり、顧客を待たせることなくスムーズに話が進みます。
今までは顧客が外回り中の「フィールドセールス」とも話す必要がある場合、一旦電話を切って確認する必要がありました。

しかし、クラウドPBXを使うと外回り中の営業にもそのまま電話をつなぐことができ、待たせる時間が減り業務効率化につながります。

また「MOT/TEL」などをパソコンと同期して使用すると、着信時にパソコンの画面に「顧客情報」が表示され、更にスムーズに仕事を進めることが可能です。

アプローチ先のリストアップにはリスト作成サービス

リスト作成サービスは、顧客情報などのリストを自動的に管理作成してくれます。

ListA」などのリスト作成サービスを使うと社内のメンバー全員でリスト内容をチェックできるので、最新情報を共有することができます。

例えば各自がリスト内容をエクセル等で管理している場合、Aさんは顧客の「新しい電話番号」などの最新情報を知っていても、Bさんは知らない状況も出てきます。
この場合、Bさんは「新しい電話番号」を確認する必要があるのでその分時間をロスしてしまいます。

社員で最新情報を共有できれば、業務効率化が可能になります。

サービス・ツールの活用でインサイドセールスの業務効率化を!

インサイドセールス担当者は、インサイドセールスの効率性を最大限発揮するためにも便利なサービス・ツールを使うべきです。

特に「日程調整」は必ず行う作業なので、日程調整ツールを使うことで確実に業務効率化につながります。
便利なサービス・ツールを利用し、できるインサイドセールスへの第一歩を踏み出してください。

 

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